日記

2022-08-18 14:33:00

8月の記事

8月に入りました。暑さが厳しくなりました。更新も滞っております。訪問看護ステーション もえぎ 作業療法士の吉田です。

8月も半ばに入りましたが、暑さと変な天候が続いておりますね。ゲリラ豪雨や雷は毎日全国のどこかでニュースになってますね。そんな中で秋を感じられるものに出会いました。

赤トンボです。徐々に季節は変わろうとしているそんな感じを受けております。あと、自分が住んでいる庭からも虫の鳴き声が聴こえます。あ〜秋だと感じながらも暑さが厳しく外に出ることはなく、休みの昼間はリビングのソファーで横になって甲子園での熱戦をぐうたらしながら観てます。コロナ流行しているから出歩かないだけですよ?

誘われないから外に出ないわけでもないですよ?暑さとコロナの流行早く収まって欲しいですね。

 

ここで8月の豆知識をお伝えします。

今年は全国で少しずつ花火大会が開催されています。そんな花火に関しての豆知識。実は花火、ある色だけ出ない色があるのです。

その色は・・・・実は黒色なんです。

では、花火の色はどうして違う色が出せるのかご存知ですか?

 

花火の色は、火薬に含まれる金属の違いによって決まるそうです。同じ金属でも、燃えるときに出る炎の色は違っていて、ナトリウムなら黄色、ストロンチウムだと赤色、銅の場合は青色になります。この仕組みを「炎色反応」と言いますが、花火はこれを利用しています。

なぜ黒は出せないのか??

どんな薬品を使って炎色反応を起こしても薬の性質上、黒色は出すことは出来ないそうです。まぁでも、花火大会で打ち上がった花火が黒色だったらしっかりと見えないと思いますし、きっとキレイではないんではないかと思うので、他の色で彩ってくれれば良いですね。

 

では、今回は花火の豆知識を提供しました。最後まで読んで頂きありがとうございました!!

まだまだ暑い日は続きます。急な天候の変化にも注意して生活してくださいね。