日記
僕の好きなこと。
月に1回の更新と更新頻度が少ないですね。申し訳ございません。
7月に入りました。訪問看護ステーション もえぎ 作業療法士の吉田です。
僕には好きなことがあります。今日はそんな好きなことを一部勝手ながら発表します。
【好きなこと】
僕の好きなことは映画鑑賞です。
映画館で観る映画も好きですし、月額の動画配信アプリやレンタル屋さんでDVDをお借りして家で観るのも好きです。 映画館で観る映画は1人でも好きで、コロナ禍になる前は何を観るかを決めず、ふらっと映画館に行き、着いた時間帯で近く上映されている映画を適当に観ていました。これを言うとみんなに「え??なんで?楽しくなかったら嫌じゃない?」などと言われます。しかし、私はこのスタイルは変わらずに行きます。理由は「良い意味でも悪い意味でも期待せずに映画を観れるからです。」予告を観て期待して観る映画が楽しくなかった時が悲しくなるので、期待せずに行くのが僕のスタイルです。最近は映画館で1人観ることがなくなったので自宅でお酒を飲みながら映画を観ることが多いです。
最近、レンタル屋さんでざっくりと在宅医療を題材とした映画をと思い2本借りました。
1つは吉永小百合さんの主演「いのちの停車場」もう1つは柄本佑さんの主演「痛くない死に方」を借りました。どちらとも訪問医療を題材とした映画で大変私自身考えさせられる映画でした。私も在宅医療に携わる仕事であるためとても勉強になりました。
いきなりですが、老年期には4つの喪失があると言われております。
1つは体力や心身機能の低下などによる「心身の健康」の喪失。
2つめは子どもの自立、自身の定年、退職、引退、配偶者や友人の死別などによる「家族や社会とのつながり」の喪失。
3つめは「経済的自立」の喪失。
4つめは社会的地位や役割などを終えたり失うことによる「生きる目的」の喪失。
これら4つがあると言われております。
リハビリを提供するにあたり、僕が大切にしていることがあります。 それは、新たに挑戦する機会を一緒に考えることです。
また、過去にやったことのあることへ再度挑戦するための方法も一緒に考えることも大切にしております。 年を取ったから出来ない。病気になったから出来ない。身体が不自由だから出来ない。と思われる方が多いです。そうなると喪失感を感じてしまいます。出来る限り関わる患者さんがやりたいと思うこと、過去にやっていたことをもう一回やりたいという気持ちに寄り添い一緒に挑戦出来るようにと考えております。
映画を観て、僕も改めて今生きているこの時にやりたいとをやりたいと思ってます。在宅医療に携わるこの仕事が僕は好きです。そして、やりたいことの1つが関わる方との挑戦です。
長くなりましたが、映画のお話でした。 暑さが一段と強くなりました。お体に気を付けて暑い夏を乗り越えましょう!!!!
また、ぜひおすすめ映画を紹介させてください!