日記

2026-07-16 17:49:00

7月になり、なっております。

みなさん。訪問看護ステーションもえぎ作業療法士の吉田です。毎月ブログを書いておりますが、毎回バラバラの投稿お許しください!!

では、令和8年7月のブログです。

まず、7月・・・暑いですね。毎年この7月、8月は暑さがとんでもないですよね。マンホールの蓋の上に生卵割ったら目玉焼き作れるんじゃないの?と思うくらい暑くてびっくりしますよね。車を運転することが多い仕事ですが、ハンドルの暑さに魔女の宅急便のジジが熱いスープを飲む時くらいビビりますもんね。

訪問すると高齢の方々が「昔はこんなに暑くなかったのにね〜」「夕立が毎日のように降るから、夜は涼しかったのにね〜」と答えられることが多いんです。確かに、僕自身も小学生の時は学校終わり、夏休み期間朝昼関係なく近所の友だちと公園で野球しましたもん。帰りに夕立でびちゃびちゃになってすぐにお風呂へ行った記憶もありますもん。ほんと実際どうなんでしょうね。・・・・ということで調べてみました。

 

30年前と比較して東海地方、約1度上昇しています。岐阜では30年前平均最高気温が30.5度、現在は32.1度 +1.6度となっております。最低気温も30年前21.9度 現在23.5度となっておりこれまた+1.6度上昇しております。

あんまり変わりないと数字的には見えますが、実際猛暑日は多くなっているんです。また、夜間も温度が下がらなくてさらに海に囲まれている日本は湿気も多いんです。

原因は、、化石燃料の燃焼や森林伐採による温室効果ガスの増加です。これに加え、都市部ではアスファルトによる熱の蓄積やエアコンの排熱が加わるヒートアイランド現象、さらに偏西風の蛇行など自然の気候変動が複雑に重なって引き起こされています。

実際1度変わると多くの悪影響を及ぼしていることも調べてみてわかったんです。大気中の水蒸気が約7%増加し線状降水帯による豪雨や台風が増える。数十年に1度だった極端な猛暑が約5倍の頻度で発声。と。その他多くの問題があるんです。

ただ、地球のためにとエアコンを使うのを止めたりすると、熱中症リスクも高くなるため使い方だけ注意してこの暑い日々を乗り越えましょう!!

35度以上では不要不急の外出は控えましょう!また、30度を超える時は外での激しい運動も控えてくださいね。

以上夏はあんまり好きではない夏産まれの吉田でした。