2025-06-06 17:31:00
6月になりました。訪問看護ステーションもえぎ 作業療法士の吉田です。
わたくし6月産まれです。梅雨の時期に産まれました。
そんな6月は祝日がなく、梅雨の時期でムシムシ暑いためきっと苦手な人も多いと思われます。
正直僕も好きではありません。
そんな6月の6月にまつわるお話をします。
6月といえばジューンブライドって聞いたことありますよね?
<ジューンブライド>
それは6月に結婚式をあげると幸せになれる!!そんな意味なんです。
その由来⇛元々ヨーロッパ中心に伝承されているもの。
かつてヨーロッパの産業は農業中心で、3~5月は農業の繁忙期であり、この時期が終わった6月に結婚するカップルが多かったことも影響しています。
また、地中海沿岸は6月になると雨量が少なく挙式に向いた季候でした。7月のバカンス前に挙式するとスケジュールとしても好都合というの由来らいしんです。
ではなぜヨーロッパの文化が日本に??
日本の梅雨が関係しているんです。梅雨のため結婚式の挙式数が減るため挙式数を増やすためヨーロッパの文化を目に付けたみたいです。まさに企業戦略ですね。地中海沿岸と日本の6月の気候が全然違うのに…おかしな話ですね〜
さて6月は気温・湿度が高くなってしまい熱中症や食中毒に注意が必要になります。さらに、雨などで視界が悪くなり交通事故が増えるみたいです。注意することが多いです!
体調・事故などにはお気を付けてお過ごしください。
そして、まだまだ看護師・リハビリ職種の募集をしております!気になる方もえぎへ連絡をお願い致します!!