日記
5月に入ります
今回のテーマ!!
「アスパラガス!!」
・こんにちは訪問看護ステーションもえぎ作業療法士の吉田です。
何度もブログを読んで下さっている方はお気づきかと思いますが、毎回ブログを書く時は月ごとのテーマというか旬のものなどを絞って書いています。
5月・・・「5月といえば」と調べるとすぐに出るのが【ゴールデンウィーク】【こどもの日】が出てくるんです。でも僕は今回「アスパラガス」で書きます。
・アスパラガスは5月に旬を迎える野菜ですごく優れている野菜であることをご存知ですか?
まず栄養素!アスパラガスには「アスパラギン酸」を多く含みます。このアスパラギン酸はアミノ酸の一種で体内で窒素やエネルギー代謝に関係をしており疲労回復・アンモニアの解毒作用、神経伝達物質としての役割があるのです。
エネルギー代謝:エネルギー源となっており疲労回復・運動能力向上に効果あり。
アンモニア解毒作用:体内のアンモニア濃度を下げる。肝臓機能が低下しアンモニアを上手く処理できなくなると濃度が濃くなります。濃くなると、肝性脳症と言われる脳の障害を引き起こす可能性があります。
神経伝達物質:学習や記憶などの脳の機能に関わる。
つまり、健康維持や疲労回復、運動パフォーマンスの向上に役立つ栄養素となっています。ただし!!過剰摂取すると神経細胞が興奮し精神面の不調や吐き気を引き起こす可能性があるとも言われておりバランス良く摂取する必要があります。あと、カルシウム不足を補う効果もあり、骨粗鬆症とかのカルシウム補給に使われているそうです。
突然ですが、子どものころはあんまり好きじゃなかったアスパラガス。大人になって好きになりました。豚肉でアスパラガスを巻いて焼くのが好きです。
そんなアスパラガスには緑色・白色・紫色とありますが、違いはわかりますか?
緑色は太陽の光を浴びて出来る。
白色は太陽の光を浴びないようにして育てる。
紫色は元々品種自体がアントシアニン色素を含むため紫色で育つ。
らしいです。
緑色のアスパラガスを選ぶときは太く、穂先がしまっているものを選ぶと美味しいらしいです。
ホワイトアスパラガスは全体的に白く水分が多いものがおすすめです。日に当たるとピンク色にもなるみたいです。
紫色のアスパラガスは穂先が紫色のものを選ぶと美味しいらしいです。
そんな色違いのアスパラガスの栄養素の違いを検索!
色によって栄養素も変わるみたいです。
・緑色のアスパラガス⇛日光を浴びている緑色アスパラはβカロテン、ビタミンE、ビタミンB群、ルチンが多く含まれており栄養価が高いと言われています。ルチンが豊富で抗酸化作用やビタミンCの吸収を助ける効果があります。、
・ホワイトアスパラガス⇛日光を浴びていないためβカロテンは少ない。ルチンも少ない。と言われています。食物繊維やカリウムは豊富!
・紫アスパラガス⇛アントシアニンが豊富であり抗酸化作用に期待。糖度多く甘みもあるみたいです。
紫アスパラガスは食べたことないです。
色によって栄養もことなる面白い野菜ですね。
ちなみに日本名ではアスパラガス⇛「オランダキジカクシ」らしいです。
オランダから来たこと、日本にあるキジカクシという植物に似ていることから「オランダキジカクシ」と言われているみたいです。面白いですね〜
調べてみて色んな発見があるので僕はこのブログを書くことで成長をしている気がします。
これからも読んでいただけるよう頑張って勉強します!!
もえぎの職員も募集しています!!ぜひ一緒に働きませんか〜??
以上吉田でした。