日記
2025年 4月 お題はチューリップ
4月に入り暖かくなりました。桜も見頃を迎え散る姿にも美しさ、儚さを感じております。
どうもこんにちは、訪問看護ステーションもえぎ作業療法士の吉田です。
本日のお題はチューリップです。
チューリップと聞くと「さいた〜さいた〜チューリップの花が〜な〜らんだ、な〜らんだ赤・白・黄色、どの花見てもきれいだな」と歌を思い浮かべる人、
チューリップの花の形を浮かべる人、様々いるかと思います。
僕はちなみに形を浮かべました。こんな形のチューリップを想像します。
多くの方はこの形を想像しませんか??というかあんまり他の形を見たことが僕はなくて、今回気になったので調べてみました。
まずチューリップ、日本に来たのは大正時代。大正8年に新潟県にて本格的に栽培されたそうです。そして日本チューリップの発祥地として記念碑も建てられております。また、1963年には県花として指定されております。
しかーし、なんと大正7年には富山県の水野さんが栽培されており、正式には日本で最初にチューリップ栽培に成功したのは富山県の水野さんらしいです。現在でも富山県・新潟県は栽培で有名であり、そこから日本全国に広まったとのことです。
さて現在世界ではチューリップ何種類あるかご存知ですか?私は知りませんでした。1種類しか浮かばなかったので・・・
実は、6500種類もあるらしいです。とても多くの種類のチューリップがあることにビックリですよね!!
◎リトルビューティー ◎チューリップ・アンジェリケ ◎チューリップ・バレリーナ ◎チューリップ・ブラックヒーロー ◎チューリップ・モンテカルロ
◎キャンディーアップルデイライト ◎アプリコットビューティー ◎ファンシーフリル ◎チューリップ・サクサティリスライラックワンダーなど
かっこいい名前ですよね。形もたくさんあるみたいで、この中から僕の惹かれたものを載せます。
これがチューリップサクサティリスライラックワンダーです。名前長っ!!見た目も1枚目のチューリップと大きく異なりますね。これも可愛らしいです。
さてさて、こんなチューリップ実は食用もあるみたいです。
球根の糖度が非常に高くオランダでは好まれて食べられているみたいです。日本でもシロップ漬けした球根を使った和菓子やパイが富山県砺波市で販売されているようです。でもあくまでも食用のものです。花壇にあるようなチューリップを食すと大変なことになります。
・球根にはアレルギー性物質のツリパリンA、花や茎には心毒性のツリピン、また球根に傷が付くとアレルギー性物質のツリパリンAを生成します。
どうなるか⇛嘔吐、下痢、大量のよだれ、腎不全、呼吸困難となります。心毒性に関しては血圧下降を引き起こすこともあります。また、皮膚に茎や汁を繰り返し触れることで重篤な接触性皮膚炎になると言われております。
ですので、手袋を着用しペットや高齢者、子供などを近くに居ない状態で手入れをする必要があります。取り扱いに注意をしてください!!
きれいな花にはトゲがある。と昔からそんな言葉があるも、トゲより強烈ですね。
もっと色々とチューリップのことについて書きたいですが、長くなるのでここで今日はおしまいにします。
花が綺麗に咲き、過ごしやすい気候ですね。そんな貴重な時期を楽しみましょう!!
以上です!!!

