日記
冷え
2月5日 訪問看護ステーションもえぎ リハビリ吉田です。
今日は最近の訪問で気付いたことをブログに書きます!
節分が終わり立春となり暖かくなることを期待していましたが、10年に1度の寒波が日本全体を襲っているとのことで寒さで体を震わせることが多くありますね。
僕たちリハビリ職員は毎日利用者様のご自宅に行きリハビリを提供しますが、最近多いんです。「冷えを訴えられる方が・・・」
体温は正常。しかし手足が冷たい方多いんです。実際に利用者様も「手や足が攣りやすくなっていて・・・」「夜も寝付けなくて・・・」などとおっしゃられる方が多いのです。1年通して手だけ温かい私が触ると「あら、電気が走っているみたいね」といってくださる方も居られます。
そうです。私が皆様の手を温めるために産まれたのです。 はい。すみません。
この冷え性なぜなるのか・・・?
・寒くなり血液の循環が悪くなってしまうのです。頭や心臓といったところに優先的に血液を流そうとし、末端の方への血液は後回しになり冷えてしまうのです。
もちろん温度が低いからだけではなく、筋力低下によるもの、食生活や自律神経の乱れ、ストレスなども冷え性の原因になってしまいます。
実際に、冷え性に困っている方の訪問ではとにかく冷やさないようにすること。食事をしっかり摂って運動をしていただくようにとお伝えをしています。固くなった筋肉をほぐす方法もお伝えしております。
このブログを読んでくださる方に今日は対策をお伝えします。とてもメジャーなことばかりで参考になるかわかりませんがご了承ください。
入浴:できれば毎日湯船に浸かること。ややぬるめで汗ばむくらいまで入りましょう!入浴後は靴下を履いて冷え防止。
運動:できれば全身を使ったウォーキングなどの運動を行う。またストレッチなどで筋肉を動かすことが大事です!!今YouTubeなどの動画でもたくさんストレッチ動画が紹介されています。自分にあったものを探して行えるといいですね!
食べ物:しょうがやネギ、にんにくなどを取り入れた料理。お味噌汁なども飲めるといいですね。
飲み物:紅茶やココア、ウーロン茶やほうじ茶を温かくして飲めるといいですね。逆にコーヒーや牛乳、緑茶やアルコールなどは冷やしてしまうため注意です!
寝る前:眠られる直前までは靴下を!⇛締め付けすぎないゆるいものを履きましょう! そして、さぁ寝るぞ!のときには脱ぎましょう。人は睡眠の際に体の熱を放散させ、体の内部温度を下げてから眠りにつきます。靴下を履いていることで熱がこもり十分に体の内部温度を下げられなくなってしまいかえって睡眠の質が悪くなってしまいます。
寝具:下から敷布団⇛毛布⇛体⇛羽毛布団もしくは敷布団⇛体⇛羽布団⇛毛布の順番にすると暖かく出来るそうですよ!羽毛布団を直接体に触れさせることが重要です!
といったところで今日はほとんど真面目にブログを書いてみました。寒さまだまだ続きます。お体に気をつけて過ごしていきましょう!!
以上 リハビリ吉田でした。