日記
2024-11-11 17:30:00
11月ですって。
お久しぶりです。作業療法士の吉田です。
しばらくブログから遠ざかっておりました。すみません!
本日11月11日はポッキー&プリッツの日ですね。この日はなぜか毎年高校時代を思い出します。
遡ること約20年。まだまだフレッシュさのあったころの高校時代。進学校でもない田舎の高校で周りがバイトをしており、私はテニスばかりしていたあの頃。
ちょうど平成ギャルが多いあの頃。
11月11日なるとポッキーやプリッツを学校に持ってきていました。関わりがなかったギャルからポッキーを貰ったあのときのことを思い出します。誰かは完全に忘れたけど。
ふとした時に思い出すことありますよね。高校時代は特に思い出が強く楽しかったことばかりが思い出です。と、言うのは前置きとして。。。
11月は七五三がイベントとしてあります。
これまでは正直なんとも思っていませんでしたが、ブログを書くネタとして11月のイベントと調べたらなんとも興味深いことが書いてあったのです。
七五三⇛なんで3歳、5歳、7歳なの?って疑問はあったもののスルーしていました。
諸説ありますが七五三について書いていきます。
時は吉田の高校時代よりさらにさらに遡り平安時代。
平安時代には現代と比較して医療の発達はもちろんしておらず、子どもも未熟で衛生的にもよくなく子どもの死亡率が高かったそうです。そのため、7歳までは「神の子」と言われ、7歳になると一人前と認められていました。
調べてみると平安時代の子どもの死亡率は出てきませんでしたが、江戸時代で1歳から5歳までの死亡率が70〜80%であり7歳までは生きられないことが多かったそうです。農民の平均寿命も28歳程度と現代では考えられないですね。
そう思うと現在こうして生活出来るのは先祖の方々のおかげだと強く思いました。
と脱線しました。七五三の話に戻ります。
なぜ3歳・5歳・7歳なのか??
⇛平安時代に行われた、3歳の「髪置き」5歳「袴着」7歳「帯解き」の儀式にあると言われています。先ほどもありましたが死亡率が高く節目に成長を祝い、長寿と幸福を祈願しておりました。
さて、髪置きとは?なんぞや?
⇛男女の3歳児にそれまで髪を剃っていたのをやめて伸ばし始める儀式。だそうです。ん?3歳までは剃っていたということになりますね。
11月15日に産婆や近隣を招いて,頭の頂上を円形にそったり,両耳のはしに垂れ髪を残す儀礼が大正時代まで行われており,うどん,そば,すし,あまざけなどをご馳走し,産土神へまいった。と書いてありました。恐ろしい。長寿や無病を祈る儀式であっても現代では・・・・考えられない儀式ですね。
さて、5歳の「袴着」はなんでしょう?
⇛初めて男の子が正装である袴を着る儀式で大人への第一歩を踏み出すことをお祝いする意味があるそうです。
では最後7歳「帯解き」はなんでしょう?
⇛7歳になった女の子が初めて帯を締める時。だそうです。女児から大人と同じように扱われるようになるという意味です。
また、この七五三は「3歳で言葉を理解」「5歳で知恵がつき」「7歳で乳歯が生え替わる」という成長の節目の歳であることを意味しているそうです。
・・・34歳で乳歯が取れた吉田はようやく大人になったということですね!
産まれてきて成長していくことの難しさを改めて調べてわかりましたのでブログに載せました!大変長くなりここまで読んでくださった方ありがとうございます。
え〜また、引き続き私達もえぎは「リハビリ職員募集しています!!」興味ある方は連絡お願いします!!