日記
5月でございます!!
みなさん5月になりました。いやもう5月になって9日です。どうも訪問看護ステーションもえぎ 作業療法士の吉田です。
更新遅くなりました。月1回のブログ更新させていただきます。
5月といえば世間はGW。ゴールデン・ウィーク。最大でなんと10連休の方もいらっしゃるようで・・・あと5月といえばこどもの日、母の日、潮干狩りなど色々とイベントがありますね。
今回ピックアップするのは「潮干狩り」です。
なぜなぜセンサーが僕の中にはあるのですが、なぜアサリを狩ることを潮干狩りと呼ぶのか?私は疑問です。
と疑問に思ったため調べてみました。
潮干狩り⇛実はアサリだけではないんです。そもそも春の干潮のとき、潮のひいた磯や浜におりたち貝殻や小魚をとって遊ぶこと。と書いてあるのです。昔はアサリに限らず様々な貝や魚も採れたそうです。
現在は色々な海の幸を勝手に採っていくと密漁になり捕まります。注意してくださいね。
潮干狩りといえばアサリというイメージは単にアサリを採ることが多いからなんですね。
しかし。
日本ではよくアサリが採れていたのですが、最近では潮干狩り場は少なくなっているらしいです。アサリが採れなくなってきているらしいのです。
また、潮干狩り場でも潮干狩りシーズン前に養貝場という養殖場である程度大きく育てたアサリを撒いているところも多いとのことです。なぜアサリが採れなくなったのか。
調べてみると
◎乱獲でアサリの数が減った。⇛これはなんとなくわかりますね。
次はビックリ!
◎海が綺麗になりすぎた。⇛なんと海がきれいになったこととアサリが減ったことが関連しているのです!
海をきれいにするために海に流す排水の『窒素』や『リン』の量を規制されていました。しかしその規制によりアサリの餌となる植物プランクトンが減りすぎてしまいアサリの数が激減してしまったとのことです。あくまでも原因の一つですが、複雑な気持ちになりますね
さて、そのアサリが我々に対してすごいことをしていること知っていますか??
実はアサリ、うまみ成分のタウリンやコハク酸も豊富に含まれています。 あさりの高い栄養価は、私たちの健康や美容もサポートしてくれます。 血中コレステロール・中性脂肪の減少、貧血予防、美肌、免疫力アップ、肝臓の解毒機能強化などさまざまな効果が期待でき、さらに低脂質でタンパク質を多く含むのでダイエットにもぴったりです。
だそうです。 最近?いや太っちょになっている吉田に朗報じゃ〜ありませんか!アサリの数を増やし、アサリを食べて体重を減らしたい。そんな吉田です。
ちなみにアサリは・・・
過剰な鉄分摂取は、体内での酸素供給を阻害する恐れがあります。アサリを食べる際は、30~60gの適量を心がけることが大切です。
また、アサリの身は硬いため、不十分な咀嚼は消化不良を招くことがあるのです。
そして、怖い怖い、食中毒のリスクもあり。アサリは貝毒のリスクも含んでおり、適切な調理が重要です。
と、何事もバランスが大事になるということですね。
今ある当たり前はこの先の未来当たり前ではなくなることもありますね。アサリに限らず食べ物に感謝したいですね
と潮干狩りのなぞから話が膨らんだ吉田のブログでした。