日記
4月〜!!
新年度が始まりました。今年度も訪問看護ステーションもえぎをよろしくお願いします。
さて新年度1発目のブログを書きます。作業療法士の吉田です。
4月1日はエイプリルフールですね。
1日には「嘘をついても良い」そんなイベントがありますね。
では、毎度お馴染みなぜエイプリルフールが始まったのか、、、紹介しましょう!⇛ネット情報を引用・参考にしちゃいます笑
1943年4月1日にフランスの小さな街のマンソンジュさん、妻ブジ―アさんとのとある日の出来事です。
農家であったマンソンジュは農園で昼休憩でウトウト寝ておりました。昼寝から鳥の鳴き声で目が覚めたマンソンジュは遠くに赤いものを見つけました。そうです。トマトだったのです。
実は当時のフランスは天気の影響もあり中々収穫が出来なかったため、当時トマトは日本円で1個約3000円もする高価なものでした。加えて家計が苦しかったという背景もあり、マンソンジュはトマトが出来たことを大変喜び、せっかちなマンソンジュは、農園の近くのパン屋で働いている妻に一目散に喜び伝えました。
普段真面目で冗談も言わないマンソンジュの妻ブジ―アも夫の発言を信じ喜びを爆発させました。パン屋に居た客と同僚を連れて農園に行きました。
しかし、トマトはなかったのです。そうなんです。寝起きだったマンソンジュは気付かなかったのです。近くでボール遊びをしていた子どもたちの姿を。トマトと見間違いをしたマンソンジュはトマトのように頬を赤く染めました。見に来た妻やパン屋の客と同僚に「あぁ、実は最近妻と喧嘩ばかりで仲直りしようとあえて嘘を付いたのさ」と自分の見間違いをごまかすように発言したのです。ルージアは夫の情けない嘘に怒りを通り越して恥ずかしくなりみんなに謝りました。沈黙の中「誰にでも間違いはある。今回はなかったことにしたらいい。悪いことはしていないからね。そうだ4月1日は嘘ついても良いって日にしたらいいじゃないか」とルージアの働くパン屋の店主が言いました。そうです。フランスの小さな街で発信されたこのやり取りが後に世界中でも有名になるイベントのエイプリルフールの起源となるのです。
マンソンジュ⇛フランス語で嘘。 ルージア⇛イタリア語で嘘。
そうです。これは
吉田が短時間で作ったフィクションです。笑 真剣に読まれた方、ごめんなさい。
実はエイプリルフールの起源は明確にされていないのです。大変謎な日です。でも金銭に影響が出るような嘘や不謹慎な嘘は1日でもついたらいけません。そして午前中に付いた嘘は午後にはネタバラシをするという日本ルールがあるみたいです。
そんな4月1日に宣言します。今年中に10kg痩せて、いい男になります。
と書いている日は4月2日です。ごめんなさい。
はい。大変くだらないブログを書いた吉田でした。