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2024-10-13 23:13:00
ねこ通信ーその2 先住ねこマサムネのこと
2匹のうちのもう1匹は名をマサムネといいます。
片方の目が悪いので、猫の主人が独眼竜政宗からマサムネと名付けました。
かの伊達政宗も実は目が見えていたのではとも言われていますが、我が家のマサムネも目は濁っていますが見えてはいるようです。
この猫の特徴はすごく人なつこい性格なことです。毛並みはロシアンブルーに似た短毛種ですが目は黄色でしっぽにトラが入っているので、おそらく雑種でしょう。
来る人拒まずで、人間には年齢、性別を問わず基本逃げません。小さな子供にも愛嬌をふりまいて一緒に遊ぶのを嫌がらないので感心しました。
短毛のため寒がりなのか、人の体温やこたつを好みます。
写真もファンヒーターの前で寝ている姿です。石油ストーブだと長いしっぽを焦がしてしまうので、昨年ファンヒーターを買わされてしまいました。
ちなみにマサムネもケンシンも雄猫なので、凛々しい顔と言いたいところですが、なんとマサムネは鼻炎もちで、年中くしゃみばかりして、鼻水をたらしています。
猫の主人に鼻をかんでもらうのですが、たいして嫌がりもせず、拭いてもらうと餌がもらえるのを知ってかやれやれといった表情です。
このようにマサムネは若干の障害はあるのですが、人間でもそつのない大人より鼻たらしの子供に愛着を感じるように、方言で言うともごさくてほおっておけない猫です。
家族の会話は猫の話題から始まります。家族が仲良く暮らすために2匹の猫マサムネとケンシンが重要な役割を担っているのかも知れません。
