商工会からのお知らせ
令和7年度「白浜町・日置川町商工会共通プレミアム商品券」の使用期限が迫っています(12月31日まで)
日頃より当商工会の活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
「令和7年度 白浜町・日置川町商工会共通プレミアム商品券」の使用期限が、令和7年12月31日(水)に迫っております。
お手元に未使用の商品券はございませんか?
期限を過ぎますとお買い物にご利用いただけなくなるほか、払い戻しも一切できませんので、お早めにご使用くださいますようお願い申し上げます。
1. 使用期限
令和7年12月31日(水)まで
※上記期日を過ぎると、一切使用できなくなります。
2. ご利用上の注意
・期限を過ぎた商品券の払い戻し(返金)はできません。
・つり銭は出ませんので、額面以上(500円~)のお買い物にご利用ください。
・商品券の盗難、紛失、滅失に対して、商工会はその責任を負いません。
3. 取扱加盟店について
最新の加盟店一覧は、以下のリンクよりご確認いただけます。
年末のお買い物やご会食、サービスの利用にぜひご活用ください。
[▶ 最新の加盟店一覧はこちら]
お問い合わせ先
ご不明な点がございましたら、各事務局までお問い合わせください。
・白浜町商工会
住所:白浜町3031-100
電話:0739-42-4686
・日置川町商工会
住所:白浜町日置980-1
電話:0739-52-3592
皆様、お使い忘れのないよう、最後までおトクにお買い物をお楽しみください!
【最大600万円】地域資源で新商品開発!元気ファンド・農商工ファンド募集中
上記チラシPDFデータはこちら ▶
R8募集案内チラシ-元気ファンド・農商工ファンド.pdf (5.12MB)
公募要領のPDFデータはこちら ▶
R8d公募要領(元気ファンド・農商工ファンド).pdf (4.96MB)
和歌山県内で新しいビジネスや商品開発をお考えの事業者の皆様へ、令和8年度(2026年度)に向けた重要な助成金公募のお知らせです。
公益財団法人わかやま産業振興財団では、県内の地域資源を活用した新商品・新サービスの開発を支援する「わかやま中小企業元気ファンド事業」および「わかやま農商工連携ファンド事業」の募集を開始しました。
物価高騰や市場の変化に対応し、新たな収益の柱を作る絶好の機会です。ぜひ活用をご検討ください。
1.助成事業の概要
今回の公募は、大きく分けて2つのファンド事業があります。自社の事業形態や開発したい内容に合わせてお選びいただけます。
① わかやま中小企業元気ファンド事業
和歌山県ならではの「地域資源」(※2で説明)を活用した新しい商品やサービスの開発を支援するものです 。
- 対象者:県内に事業所を有する中小企業者、創業者、特定非営利活動法人(NPO)など
- 助成対象事業:県知事が指定する地域資源(農林水産物、鉱工業品、観光資源など)を活用した事業
- 助成率:助成対象経費の3分の2以内
- 助成金額:
A:地域資源活用分野A:50万円以上 〜 99万9千円以内
B:地域資源活用分野B(成長型):100万円以上 〜 600万円以内
※分野Bは、事業完了3年後に「新規事業従事者3人以上」または「新規事業売上高1,200万円以上」を見込める事業が対象です。
② わかやま農商工連携ファンド事業
中小企業者と農林漁業者がチーム(連携体)を組み、互いの強みを活かして行う新商品・新サービスの開発を支援するものです。
- 対象者:県内の中小企業者等と、県内で生産活動を行う農林漁業者(個人・法人・組合等)の連携体
- 助成対象事業:両者が連携して行う新商品・新サービスの開発、または新たな生産・販売方法の開発
- 助成率:助成対象経費の3分の2以内
- 助成金額:50万円以上 〜 300万円以内
2.「地域資源」とは?
申請のポイントとなるのが「地域資源」の活用です。これは県が市町村ごとに指定しているもので、例えば以下のようなものがあります。
- 農林水産物: 梅、みかん、桃、柿、備長炭、マグロ、伊勢エビ、ジビエなど
- 鉱工業品:ニット、パイル織物、皮革製品、家具、醤油、日本酒など
- 観光資源:白浜温泉、熊野古道、高野山、和歌山城、アドベンチャーワールド(パンダ)に関連する資源など
※具体的な品目は「地域産業資源一覧」をご確認ください。白浜町や田辺市など、地域ごとに細かく指定されています。
3.スケジュールと申請方法
- 公募期間:令和7年11月17日(月) 〜 令和8年1月16日(金) 17時必着
- 提出先:公益財団法人わかやま産業振興財団 テクノ振興部 テクノ振興班
- 申請方法:郵送、宅配便、または持参
- 審査の流れ:書類審査(1次)の後、プレゼンテーション審査(2次)を経て、4月上旬に交付決定となる予定です
4.活用のヒント
この助成金は、単なる資金援助だけでなく、事業計画を練り上げるプロセス自体が自社の強みを見直す良い機会になります。「地元の特産品×自社の技術」で、全国、あるいは世界に通用する商品を生み出しませんか?
申請には詳細な事業計画書の作成が必要です。締め切り直前は混み合いますので、早めの準備をおすすめします。要領や様式のダウンロード、詳細は財団の公式ホームページをご覧ください。
【お問い合わせ・詳細】
公益財団法人わかやま産業振興財団
電話:073-432-5122
メール:tk7@yarukiouendan.jp






