お知らせ
梅雨明けの時期に注意したい蜂の巣
梅雨明けの時期は、アシナガバチやスズメバチの活動が目立ちやすくなります。
梅雨の間は雨で人が外に出る機会が少なく、軒下や庭木、窓まわり、雨戸まわりなどにできたハチの巣に気づきにくいことがあります。
その間にも、雨の合間にハチが出入りし、巣が少しずつ大きくなっている場合があります。
ハチは、雨風や外敵を避けやすい場所に巣を作ることがあります。
特にアシナガバチは、軒下、ベランダ、庭木の中、室外機まわりなど、人の生活に近い場所でも巣を作ることがあります。
庭木の葉の中や、室外機の裏、雨戸まわりなど、普段あまり見ない場所に巣があると、ハチが出入りしていても気づきにくい場合があります。
また、スズメバチの巣は場所によっては外壁や木の色になじんで見えにくく、ある程度大きくなるまで気づかないこともあります。
梅雨明け後は天気の回復とともに、庭作業や洗濯物、家のまわりの確認などで人が外に出る機会が増え、ハチの動きに気づきやすくなる時期です。
次のような様子がある場合は注意が必要です。
「庭木の中にハチが出入りしている」
「軒下や窓まわりでハチをよく見かける」
「室外機や換気口まわりにハチがいる」
「雨戸やシャッターまわりでハチを見かける」
「同じ場所を何度もハチが行き来している」
「巣があるか分からない」
このような場合は、近くに巣がある可能性があります。
無理に近づいたり、棒でつついたり、スプレーをかけたりすると、ハチを刺激してしまうことがあります。
まずは距離を取って、ハチがどこに出入りしているかを安全な場所から確認してください。
林環境対策では、愛知県三河エリア・静岡県西部を中心に、ハチの巣駆除や害虫・害獣の調査と対策に対応しています。
現地の状況を確認し、巣の場所や周辺環境、作業内容を確認したうえで、お見積もりをご案内してから対応しています。
ハチの出入りが気になる場合は、お電話またはホームページのお問い合わせフォームからご相談ください。