お知らせ
建物の外壁に作られていたモンスズメバチの巣
多数のモンスズメバチが一斉に飛び出す状況
今回は巣の規模も大きく、作業を始めると多数のモンスズメバチが一斉に飛び出す状況でした。
周辺には歩行者の方も通られるため、施設管理の方にも通行者へのお声がけや周辺の安全確保にご協力いただきながら、慎重に作業を進めました。ご協力ありがとうございました。
巣を撤去した後も多くの戻りバチ
巣を撤去した後も多くの戻りバチが確認されたため、巣を取ってすぐに終了するのではなく、周囲の状況を確認しながら時間をかけて処理しました。
モンスズメバチは夜間にも活動することがあります
モンスズメバチは、一見するとほかのスズメバチと判別しづらいこともあり、夜間にも活動することがあります。蜂の種類によって、危険性や必要な対応も変わってきます。
林環境対策では、ただ蜂の巣を駆除するだけでなく、蜂の種類や特徴、作業内容についても、できるだけ分かりやすくご説明しています。
ハチバスターとして大切にしていること
「ハチを取って帰ります。知識を置いて帰ります。」
これをモットーに、ただ駆除して終わるのではなく、次に蜂を見つけたときにも慌てず判断できるよう、蜂の特徴や注意点についても分かりやすくお伝えしています。
豊橋市を拠点に、愛知県内および静岡県西部まで対応しています。
蜂をはじめとした害虫駆除のほか、ネズミ・コウモリ・イタチ・ハクビシン・アライグマなどの害獣駆除もご相談ください。
はなれに置かれていた脚立の裏側。普段の状態では巣が見えにくい場所でした。
前回ご依頼いただいたお客様より、「まだハチを見かける」とのご相談をいただき、再度確認に伺いました。
前回は母屋側で3か所の巣を撤去していたため、今回は同じ敷地内のはなれも含めて周囲を念入りに調査しました。
すると、前回撤去した場所とは別に、はなれに置かれていた脚立の裏側からヤマトアシナガバチの巣を発見しました。
脚立を置いた状態では巣が隠れており、普段の生活では気付きにくい場所です。
特にこのような場所では、巣の存在を知らないまま脚立に近づいたり、使用するために動かしたりする可能性があります。
ヤマトアシナガバチは比較的おとなしい種類ですが、巣に近づいたり、脚立を動かして巣に振動を与えたりすると、防衛のため攻撃してくることがあります。
今回は巣の位置を確認したうえで、安全に撤去しました。
「巣を撤去したのに、まだハチを見かける」という場合、別の場所にも巣が作られていることがあります。
軒下や室外機などの分かりやすい場所だけでなく、脚立・棚・物置・庭に置いてある物の裏側など、普段あまり確認しない場所に営巣しているケースもあります。
ハチが繰り返し飛んでいる場合は、無理に追いかけたり物を動かしたりせず、安全な場所から様子を確認してください。
林環境対策では、豊橋市を中心に愛知県内、静岡西部のアシナガバチ・スズメバチなどの蜂の巣駆除に対応しています。
ハチの巣が見つからなくても、同じ場所を何度もハチが出入りしている場合は、見えにくい場所に巣が作られていることがあります。無理に探したり物を動かしたりせず、お気軽にご相談ください。
玄関先の植木。外から見るだけでは、アシナガバチの巣があることにほとんど気づきません。
今回は豊橋市のお客様からご依頼をいただき、アシナガバチの巣の駆除に伺いました。
巣が作られていたのは、毎日出入りする玄関先の植木の中。
外から見るだけでは巣の位置が分かりにくく、植木の奥を確認すると、足元に近い位置に大きく成長したセグロアシナガバチの巣が作られていました。
玄関先ということもあり、巣に気づかず踏み込んだり、植木に触れたりすれば、蜂を刺激してしまってもおかしくない状況でした。
これまで刺されることなく発見できたのは、本当に幸いだったと思います。
アシナガバチは軒下などの目立つ場所だけでなく、植木の中や物陰など、外から見つけにくい場所にも巣を作ります。
以前ご紹介したウッドデッキ下の巣と同じく、特に注意したいのが足元に近い場所に作られた巣です。
歩いた時や近くの物に触れた時の振動が巣に伝わりやすく、巣の存在に気づかないまま刺激してしまう危険があります。
今回のように、毎日通る玄関先でも、植木の中に隠れていると意外と気づかないものです。
「蜂をよく見かけるけれど、巣がどこにあるのか分からない」という場合は、無理に植木の中を探したりせず、安全な場所からご相談ください。
林環境対策では、豊橋市を中心に愛知県、静岡西部の蜂の巣駆除のご相談に対応しています。
気になることがありましたら
お気軽にご相談ください。



