お知らせ

2026-05-29 12:49:00
松山発「現状認識と行程表づくり」で人生・仕事・事業を整える、はるきReboot事務所が始動

止まっているのは、能力ではなく順番かもしれない。

はるきReboot事務所は、人生・仕事・人間関係・発信・事業の次の一手など、頭の中で混ざってしまった課題を整理し、現状認識と行程表づくりを通じて、もう一度動き出せる状態に整える「Reboot」事業を開始しました。

情報や選択肢が増え続ける時代において、必要なのは答えを増やすことだけではありません。 自分の現在地を確認し、優先順位を整え、次に何から動くかを見える形にすることが重要になっています。

はるきReboot事務所では、初回整理プランとして90分のヒアリングを行い、後日、相談内容を整理した「Reboot診断書」と、次の一歩を整理した「Reboot行程表」を作成します。


Rebootとは

Rebootとは、人生・仕事・事業・発信・人間関係などで混ざってしまった課題を整理し、もう一度動き出せる状態をつくるための整理支援です。

日々の中で、やるべきことや考えるべきことが増えすぎると、次のような状態になることがあります。

  • 何から手をつければよいのかわからない
  • やりたいことはあるのに動けない
  • 仕事、人間関係、発信、お金、生活の話が頭の中で混ざっている
  • 専門家に相談したいが、何を相談すればよいか整理できていない

Rebootでは、そのような状態を一度整理し、現在地・課題・優先順位・次の一歩を見える形にします。

占いのように未来を当てるものではありません。
法律、税務、労務、金融、医療などの専門判断を代行するものでもありません。
また、答えを一方的に押しつけるものでもありません。

Rebootの役割は、専門家に相談する前の交通整理でもあります。 何に困っているのか、何を優先すべきか、どの相談先に確認すべきかを整理し、本人が自分で次の選択をしやすい状態をつくります。


なぜRebootを始めたのか

はるきReboot事務所代表の束村温輝は、これまで観光の仕事を通じて、旅行日程・行程表・旅のしおりづくりに携わってきました。

旅行では、目的地だけを決めても実際には動けません。

  • どこから出発するのか
  • どの道順で進むのか
  • 何時に出るのか
  • どこで休憩するのか
  • 誰と行くのか
  • 予算はいくらか
  • 予定が変わった時にどうするのか

こうした要素を整理して初めて、旅は現実に動き出します。

人生や仕事、事業や組織も同じです。 目的地があっても、現在地がわからなければ進めません。 やりたいことがあっても、順番が混ざっていれば止まってしまいます。

情報や選択肢が多いほど、何を選び、何を今やり、何を後回しにするかを整理する必要があります。

AIの進化により、文章作成・情報収集・アイデア出しは以前より簡単になりました。 一方で、増えた情報をどう扱うか、どの順番で動くか、自分にとって本当に必要なものは何かを整理する力は、より重要になっています。

Rebootは、そうした時代において、情報を増やすだけではなく、頭の中にゆとりをつくり、現状認識と行程表によって次の一歩を見える化する仕事として始まりました。


提供する成果物

はるきReboot事務所の初回整理プランでは、90分のヒアリングを行った後、相談内容を整理し、後から見返せる成果物として、主に次の2つを作成します。

1. Reboot診断書

Reboot診断書は、現在地を整理するための資料です。 相談者を評価したり、良し悪しを判定したりするためのものではありません。

今、何が起きているのか。
何が混ざっているのか。
どこで止まっているのか。
何を整理すれば動きやすくなるのか。

そうした現状を見える形にする資料です。

主な整理項目は次の通りです。

  • 現在の状況
  • 整理したいこと
  • 困っていること
  • 頭の中で混ざっていること
  • 止まっている原因
  • 優先順位
  • 今すぐ扱うこと
  • 後でよいこと
  • 手放してもよいこと
  • 必要な確認先・相談先

頭の中にあるものを一度外に出し、今使うもの、後で使うもの、保留するもの、手放すものに分けるような役割を持ちます。

2. Reboot行程表

Reboot行程表は、次に動くための道順を整理する資料です。 Reboot診断書で現在地を確認したうえで、そこからどの順番で進むかを整理します。

主な整理項目は次の通りです。

  • 最初の一歩
  • 今週やること
  • 今月整えること
  • 育てていくこと
  • 保留すること
  • 誰に相談するか
  • 何を確認するか
  • どの順番で進めるか
  • 1週間後・1か月後に見返すポイント

大切なのは、完璧な計画を作ることではありません。 まず、動ける状態にすることです。

すべてが決まっていなくても、「次に何をすればよいか」が見えるだけで、人は動き出しやすくなります。


代表コメント

止まっている時、人は自分の能力不足だと思いがちです。 けれど実際には、能力ではなく、順番が混ざっているだけの場合があります。

観光の仕事で行程表を作ってきた経験をもとに、人生や仕事、事業の現在地を整理し、次の一歩が見える状態をつくる仕事としてRebootを始めました。

目指しているのは、誰かが答えを決めることではなく、本人が自分で未来を選べる状態を整えることです。

はるきReboot事務所 代表 束村温輝


今後の展開

はるきReboot事務所では、個人向けの初回整理プランを中心に、個人事業主・小規模事業者の仕事整理、発信整理、事業の方向性整理などにも対応していきます。

また、今後はセミナー・ワークショップ・小さな組織や団体向けの現状認識と行程表づくりにも展開していく予定です。


事業概要

事業名 はるきReboot事務所
サービス名 Reboot
内容 人生・仕事・人間関係・発信・事業などの現状認識と行程表づくり
主な対象 個人、個人事業主、小規模事業者、必要に応じて小さな組織・団体
主な成果物 Reboot診断書、Reboot行程表
対応方法 オンライン・対面対応
公式サイト https://r.goope.jp/haruki-reboot/
問い合わせ先 はるきReboot事務所
代表:束村温輝

はるきReboot事務所
公式サイト:https://r.goope.jp/haruki-reboot/

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