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2026-05-01 15:47:00

【2026年5月11日から】山梨県再エネ、省エネ補助金申請受付が始まります

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皆様こんにちは、5月に入ったというのに冷たい雨の日、明日から大型連休の方もいるかと思います。

さて、つい先日、山梨県のHPに「山梨県省エネ・再エネ設備 導入加速化事業費補助金(第7次)」の申請期間、要綱がアップロードされました。※

(申請受付期間:令和8年5月11日(月) ~ 令和8年6月30日(火)  令和8年7月31日(金曜日)までに延長)

 

 

「エネルギー価格の高騰が止まらない…」「賃上げをしたいが原資が足りない…」 そんなお悩みを抱える山梨県内の事業主様に、心強い補助金のお知らせです。

山梨県では、エネルギーコストの削減と持続的な賃上げを支援するため、省エネ設備や再生可能エネルギー設備の導入費用を最大2/3補助する制度を実施しています。

 

いよいよ令和8年5月11日(月)より「第7次募集」の受付がスタートしますので、そのポイントを詳しく解説します。

 

※詳細は以下の県HPにて必ずご確認ください。

山梨県省エネ・再エネ設備導入加速化事業費補助金(第7次募集)特設サイト

 

※当ブログの内容は中小企業者(中小企業、個人事業主)用の内容です。「福祉施設・医療機関等」の場合と異なる部分がありますので必ず県のHPにてご確認ください。

 

1. 第7次募集の概要:補助額と補助率

今回の補助金も、非常に手厚い内容となっています。

 

補助率:2/3以内

補助上限額(1事業所当たり):

省エネ設備導入: 15万円 ~ 最大300万円

再エネ設備導入: 100万円(太陽熱は25万円) ~ 最大600万円

最大併用額: 省エネと再エネの両方を申請する場合、1事業所あたり最大900万円まで申請可能です

 

 

2. 重要!申請に必須の「スリーアップ認証」

第6次募集から引き続き、申請には「豊かさ共創スリーアップ実践企業認証制度」の認証を受けている(または申請済みである)ことが必須要件となっています。

 

この制度は、従業員のスキルアップ、生産性向上、そして賃金アップの好循環を目指す企業を県が認証するものです。

補助金申請の際に「認証書の写し」等が必要になりますので、まだの方は早急に手続きを進めましょう

※従業員のいない個人事業主の場合は、特定の誓約書の提出で認められます

 

3. 対象となる設備は?

「更新」と「新設」で対象が異なりますのでご注意ください。

省エネ設備(更新のみ): LED照明、業務用エアコン、高効率ボイラ、冷凍冷蔵設備など

 

再エネ設備(新設・更新): 自家消費型の太陽光発電設備、蓄電池、太陽熱利用設備など

※太陽光発電は「売電」をしない自家消費型であることや、逆潮流防止装置の設置が条件となります。

 

4. 第7次募集での主な変更点

これまでの募集と異なる点として、「行政書士等への申請代行費用」は本補助金の対象経費から除外されました。

代行費用については、別途「中小企業生産性向上補助金活用サポート事業」による支援が用意されていますので、そちらの活用をご検討ください。

 

5. スケジュールと注意点

申請期間:令和8年5月11日(月) ~ 令和8年6月30日(火)

事業完了期限:令和9年2月10日(水)

 ※この日までに発注、施工、支払い、実績報告をすべて終える必要があります。

 

【ここが重要!】 この補助金は、原則として「交付決定を受けてから」契約・発注を行う必要があります。

どうしても急ぐ場合は「事前着手届」の提出が必要ですが、不採択となるリスクも理解した上で進める必要があります。

 

また、予算額に達した場合は、期限前でも受付が早期終了することがあります。

検討されている方は、早めの準備をお勧めします。

当事務所でも補助金申請代行を行っております。

※補助金申請代行は行政書士の独占業務です。
無資格業者にご注意ください。

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「補助金申請を考えている」、「補助金申請をしたい」方は

電話 055-270-0221 (080-1196-0175)

または当事務所お問い合わせフォームから

お願いいたします。

 

山梨県甲府市の行政書士事務所 行政書士西久保大地事務所