ごろごろ水とは?
大峯山の恵みをそのままに。毎日に寄り添う「ごろごろ水」
私たちが自信を持ってお届けしている「ごろごろ水」は、世界遺産である「紀伊山地の霊場と参詣道」の中にある「山上ヶ岳」の麓より作られた天然水です。
ひとくち飲めば、すーっと体に染みわたるようなまろやかさ。
水分補給はもちろん、一息つきたいときや、美味しいお料理を楽しみたいときにも、みなさんの生活にそっと寄り添うお水です。
知ってますか?ミネラルウォーター(MW)とナチュラルミネラルウォーター(NMW)の違い
ごろごろ水をはじめ、お水を選ぶときに見かけるミネラルウォーターとナチュラルミネラルウォーター。違いはなんだろう?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実はそれぞれ個性があります。
・ナチュラルミネラルウォーター(NMW)
地価の深い場所から湧き出た天然水に、人工的な手を加えず大自然のミネラルがそのまま溶け込んでいるお水です。自然本来の美味しさをダイレクトに楽しんでいただけます。「ごろごろ水」は、湧き出た水を加熱処理することなくろ過のみで作られたナチュラルミネラルウォーターです。
・ミネラルウォーター(MW)
自然の美味しさをベースにしながら、いつでも同じ品質でお楽しみいただけるように整えられたお水です。
体にうれしいアルカリ性
ごろごろ水は年間を通してpH8.1~pH8.4のやさしいアルカリ性です。
実は人間の体はもともと弱アルカリ性に保たれているのですが、忙しい毎日や食生活によって、どうしても体を重く感じたり、なんとなくすっきりしない日が出てきます。アルカリ性である「ごろごろ水」は、そんな日々の健康維持や、美容などを優しくサポートしてくれます。
赤ちゃんのミルク作りにも使えるような、老若男女問わずみんなに飲んでいただけます。
飲みやすさが特徴
日本の平均的なミネラルウォーターと比べると高度89.5mg/Lのごろごろ水は「中程度の硬水寄りの軟水」です。マグネシウムは1.22mg/Lと非常に控えめなので苦みや引っ掛かりを感じにくく、カルシウムが33.8mg/Lと豊富に含まれているので後味にほんのりと水の甘味を感じやすいのが特徴です。
超軟水のような軽い飲み口と異なり、お水本来の適度な「重み」や「豊かなコク・まろやかさ」を感じられるごろごろ水をぜひお楽しみください。
なかでも特別な大寒の水
寒の水は腐らなくていいんだよ。健康にいいんだよ。と昔の人は話してくれます。
「寒」は、二十四節気の小寒から大寒を含み、節分の前日までの約1ヶ月間(1月6日頃~2月3日頃)で、一年中でももっとも寒い時期です。この時期の水は、雑菌が少ないとされ各地で味噌、醤油、酒造りなどに利用され、餅を作る地方もあります。古来中国では節気水という言葉があり、寒露、冬至、小寒、大寒の水は五臓を滋補し、痰火、積聚、中毒の諸丹丸薬をつくるにはこれでつくるとよいとされています。(株式会社ウチダ和漢薬HPより)
このように、昔の人々は生活の知恵で「大寒の水」がお茶や調理に美味しく、薬や酒の原料水に適しており、腐りにくいことから無業息災を願って重宝されてきました。「大寒の水」が清浄とされる大きな原因の一つは、冬の冷たい外気によって水面の水が冷却され、水底(川や湖底)へと下降する際、水面のゴミやチリなどの浮遊物質も一緒に移動することで、水質が浄化されることにあります。
弊社では、この寒の期間(小寒~節分※大寒は1月20日です)に汲み上げた「ごろごろ水」を、「大寒の水」として製造・販売しております。



