おしらせ
2025年12月19日(金) 16:21
思い出のふとんを大切に打ち直しました
88歳のお客様から、ご自身がお子さまのために作った思い出の布団があるので、また使えるようにしたいとご相談をいただきました。
今では見ることが少なくなった、昔ながらの可愛い柄です。
生地をきれいに洗い、中の綿を打ち直して、子ども用布団として新しく作り直しました。
かつてお子さまが使われていた布団が、今度はお孫さまのお昼寝用布団として愛用されているそうです。
ふわふわになったと、大変喜んでいただきました。
思い出のあるものを捨てず、仕立てなおすことで長く使い続けられるようにできるのが、打ち直しの良さだと感じます。
押入れの中に「このままでは使えないけれど、捨てたくはない」という布団や座布団がありましたら、当店にご相談ください。

