おしらせ

2024年10月14日(月)  09:18

【在庫限り】お買い得の羽毛布団

・いま使っている布団が重いと感じる方

・最近布団を買ったけど、あまり暖かくないと感じる方

・お客様や、帰省するご家族用に布団を準備しておこうとお考えの方

 

当店では「質の良い商品を、より安く」をモットーに、羽毛布団を販売しております。

今回、在庫の中から店主いち押しの商品をお知らせいたします!

 

IMG_0247-s1.jpg

 

 こちらの羽毛布団は暖かく、朝までぐっすりと気持ちよく眠れます。

しなやかな綿100%の生地、中身はフランス産ダック90%・1.3kg

47年間ふとん屋を営んでいる店主いち押しの羽毛布団です。

 

IMG_0243-s1.jpgIMG_0240-s1.jpg

 

色は赤と青の2種類ございます。

本体価格は36,000円(税込39,600円)

在庫限りのお買い得価格です。

 

羽毛布団を新しく購入しようとお考えの方は、ぜひ一度ご来店いただき、実物をお確かめください。

お待ちしております。

 

 

 おふとん豆知識

ご購入後に後悔しないように、失敗しない羽毛布団の選び方をふとん屋の目線でお伝えします。

 

羽毛布団を購入されるときは品質表示のタグなどを見て、素材や中身の重さをチェックしてみてください。

 

IMG_0441-s.jpg

羽毛布団の中身である天然の羽毛が高騰していることもあり、最近はポリエステルの合成繊維を混ぜた布団を羽毛布団として売り出されることが増えてきました。

 

■ 天然の羽毛布団と、人工羽毛による合成の布団との違い

軽くて暖かいのが羽毛布団の特徴です。

ふんわりと軽いのに、なぜ天然の羽毛は暖かいのか。その理由をご存じでしょうか。

羽毛布団に含まれるダウンは「天然のエアコン」とも呼ばれ、温度変化に合わせて暖かさと湿度を自然に調節してくれます。

そのため寒さの厳しい冬の季節だけではなく、朝方にかけて気温が下がるような春や秋にも、それぞれの外気に応じた快適な暖かさで心地よく眠れるのです。

弾力性にも優れているので、天然素材の羽毛布団は長く愛用でき、結果としてコスパ性に優れた商品といえます。

 

合成繊維の布団は羽毛布団のように軽くて保温性があり、安価なために手に取りやすいですが、欠点は「吸湿性が弱い」という点です。

天然の羽毛に比べて、温度や湿度の変化に反応しにくいため、朝晩の急な冷え込みに弱く、湿度のある日はムレやすいです。

 

■生地の素材と重量もチェックポイント

「天然の羽毛布団を買ったのに、冬だと寒くて使えない」という体験談も耳にします。

これは、生地が綿ではなくポリエステル、重さが1kg以下というケースが考えられます。

重量を1kg以下に抑えた羽毛布団は、薄すぎて寒い季節に活躍できる布団ではありません。また生地がポリエステル繊維だと、保温性に難があり暖かくなりません。

こういった商品が4万円近い価格で売られているのも見かけます。
羽毛布団だし、このくらいの値段かな……と買ってみたものの全然暖かくない! ということにならないように、生地の素材や重量もチェックしてください。

 

今回ご紹介した羽毛布団のように、4万円以下でも品質の良いものはあります。

羽毛布団を購入されるときは、「羽毛布団」という品名だけではなく、中身が天然羽毛か合成繊維かどうか、量はどれだけ入っているか、生地の素材は何かなど、内容をしっかりとお確かめのうえ、ご自身にぴったり合うものを選んでください。

 

IMG_0441-s1.jpg

 

 

 余談ですが、とくに5~10年以上前の、昔の羽毛布団ほど品質が良いものが多いです。

使い続けたことでくたびれたり、生地が破けて羽毛が出るようになっていたとしても、「リフレッシュ(リフォーム)」といって中身の羽毛を綺麗に洗浄して新しい生地に入れ直すことで、また新品同様の寝心地に仕立てることができます(外側だけのクリーニングとは違います)。


お客様から「古い羽毛布団を捨てて、最近のものに買い直そうかな」とご相談いただくことがありますが、いま同品質のものを買おうとすると当時の価格の数倍になります。
手入れをすれば何度も生まれ変われる質の良いものを捨ててしまうのは、あまりにもったいないので、羽毛布団のリフレッシュをお奨めしております。

そういった点でも、天然の羽毛布団はメンテナンスすることで繰り返し長く愛用できるので、買うときは高く感じても、合成の布団にはないメリットがたくさんあります。

 

 

1
今日の予定