先日、私が卒業した中央理美容専門学校で、生徒の皆さんにシェービングを指導するという、貴重な機会をいただきました。
学生時代の私は決して優等生ではなく、「まさか自分が母校で教える立場になるなんて…」と、当時は想像もしていませんでした。
今回指導させていただいたのは、特殊なシェービングホルダー「フローレーザー」を使用したシェービング技術です。
今年度、自分の担当は最初で最後の授業ということもあり、始まる前は本当に緊張しました。しかし、生徒の皆さんの雰囲気のおかげで、授業が進むにつれて自然と緊張もほぐれ、楽しく指導することができました。
「どうやって剃るんですか?」
「もう一度教えてください!」
「営業内容を教えてください!」
そんな積極的な質問をたくさんいただき、学ぼうとする素直な姿勢に、私自身も大きな刺激を受けました。
教える立場でありながら、私も学び伝えきれない事も多く長いようで短い一日でした。
このような貴重な機会を与えてくださった本部の方、サポートして頂いた本部講師の方、学校関係者の方々そして熱心に学んでくれた生徒の皆さんに心より感謝いたします。
未来の理美容業界を担う皆さんの活躍を、心から応援しています!
ありがとうございます😊✨


