お知らせ
芽袋(めぶくろ)作業
今回は 芽袋(めぶくろ)作業の解説でーす
まず なんやねんそれ?"(-""-)"って話ですね
ちょっと長くなりますが 全国的に見ても 幸水、豊水が栽培品種の70%を占めており
当園でも幸水が65%を占めており 露地栽培だけだと65%の幸水が同時期に一斉収穫となると まぁとんでもなく忙しい、大変なんですよ
露地栽培だけだと幸水の最盛期5日前後が めっっっちゃ忙しくなり それ以外は暇 といい事が全然ないんですよね
それで収穫時期をのばす、ずらす、散らす為に ビニール設備を使って栽培してましたが
当園のハウス設備はじーさんが作ってくれて 恐らく40年位前に作成されたノモであり これはもう 設備としてもうつかえないなぁ( ノД`) となり
どーにかしねぇとなあーー っとなんやかんや試して 5年前から枝1本1本に フクロをつける
「芽袋ーめぶくろー」を3年前2022年から本格的に実施してます
↑実際にすると こんなんになります
↓その「芽袋ーめぶくろー」は1枚1枚つくりましてー
↑現場に運んで
↓ホチキスで ペチペチと留めていきます
毎年1000枚以上 芽袋を実施してますね
この「芽袋ーめぶくろー」で 約1週間 収穫が早くできていますから
どーにか こーにか 幸水の収穫が最盛期になっても どーにか11時には
詰め作業を全て終わらせて店頭に商品が 並べれてますね
結構な手間かかってますが、どうにか毎年実施できてます
2025年度は約1300枚つかいましたねー
暖かくなったり、寒かったり((+_+))
成長ホルモン剤塗る時と、収穫時期に比べれば まだ余裕はありますが
結構忙しいんですよねー
さて 2月は剪定で落とした枝の焼却
↑枝の横に 重機(ユンボ)で穴掘ります
↓そしてファイヤー、焼きます
焼くのは枝と葉っぱが殆どです
↑すっきり炭になりまして
↓消化― 赤い車の水タンクから放水
3年前 2022年迄は この枝焼き作業迄を年内 今回で言うならば
2024年収穫が終わり、年内に剪定と枝焼きを 終わらせてたんですが
ここ数年は 寒くなるのが遅く 枝の葉っぱが 落ちないんですよねぇー((+_+))
枝に葉っぱが残ってる=光合成をしている=エネルギーをまだ作れる状態なので
基本的に葉っぱが 全て落ちないと 剪定できないんですよねぇー
だーかーらー 今が 結構忙しいのよねぇ
年内に終わってた作業が 翌年2月にやってますからねぇー
正直 よろしくないですね(-w-;)








