お知らせ 学長の本棚
2025/10/12
もりにきたのは
「かわった白いいきものが、暗い波の上を流されてくる。
やってきたのは、森の動物たちが初めて見るいきものだった。
そいつは、毎日葉っぱを集めていたんだ。
どうして?
なんのために?」
見慣れない大きな白い動物に、近寄れない森の動物たちは、人間に似ている。
白いいきものは、本来なら森の動物たちと
出会うことなどなかったはずなのに、地球温暖化問題は、動物たちの世界まで変えてしまう。
とはいえ、この『絵』本。
見ているだけで、心奪われる色鮮やかで細かい模様。
お話とイラストの余韻、
すごい。