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2024-06-03 12:12:00
白鳥の湖 山中湖
山中湖の白鳥は例年だと五月中旬に卵が雛に返るのですが、今年は一週間ほど早かったようで写真を撮ることが出来ませんでした。
幸いにも知人が写真に収めていたので、それを拝借することにしました。
山中湖の白鳥はコブハクチョウで、スカンジナビア半島、イギリス、ドイツなどに生息していて日本のコブハクチョウは元々は輸入したもので、
皇居のお堀に放たれたのが最初だそうです。
コブハクチョウには渡りをする個体群と定住する個体群があり、北海道のコブハクチョウは冬になると関東地方に渡りをしますが、
山中湖のコブハクチョウは定住型で一年中山中湖で見ることが出来ます。
山中湖では今年50個ほどの卵が確認されていました。
過去には釣り針や釣り糸の被害にあったこともありますが、全てが雛に返って無事でいることを望んでやみません。


