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2024-04-24 15:10:00
Young Love
お世話になっているご家庭の小学校6年生の男の子がレシピを見ながら独りでクッキーを
焼きました。
同級生か、ご近所の女の子にプレゼントするのだそう。
お母様は、女の子みたいと苦笑しながらも、ちゃんと作れるのかしらと不安気でしたが、
出来上がりを見て、可愛く出来た、と微笑んでいました。
男の子は早速自転車で女の子の家に行き、クッキーをプレゼントしたようです。
お誕生日? そとれとも、、、
お母様が尋ねても返事は「別に、、」と素っ気ない。
やっぱり男の子です。
この男の子と女の子、この先どうなるのかな。
どのようになろうとも、幼い日の1ページがほのぼのとした青い青春の記憶として
心に刻まれることになるだろう。
青春が人生の前半にあることは素晴らしいと思う出来事でした。

