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2024-04-09 10:13:00
春が来た
3月8日、自生の水仙が開花しました。
平安時代の和歌にも登場している水仙ですが、元々は地中海沿岸が原産地で、
日本には中国を経由して入ってきたそうです。
種類も豊富で、花言葉も種類によって様々。
一般的には「うぬぼれ」「自己愛」が有名ですが「尊敬」という花言葉もあるとのこと。
―以下netよりー
ギリシャ神話では、美少年ナルキッソスは女神からの求愛を断り続け、
復讐の女神ネメシスによって「自分自身を愛する」呪いをかけられてしまいます。
そのナルキッソスがある日、水を飲もうと池に顔を近づけたとき、水面に映る自分の
美しさの虜になってしまいます。
ナルキッソスはそのまま動けなくなり、ひたすら自分の姿に見とれ続けるようになりました。
やがてナルキッソスの姿は消え、そこには水面に写る姿を見つめるように咲く水仙が残った
とのことです。
ナルキッソスはナルシストの語源でもあります。

