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2024-03-06 09:27:00
春よりの使者「ふきのとう」
三月に入った今、ここ富士山麓の山中湖村では、未だ一日おきに降雪があり、至る所にある二月半ばの残雪を何度も純白に塗り替えている。
そんな降雪が繰り返されるなか、雪が消えて土肌が現れたところに今年初めて「ふきのとう」を発見しました。
すでに葉が開きかけているので、1~2日間その芽吹きに気づかなかったのでしょう。
「ふきのとう」と云えば、「てんぷら」や「ふきのとう味噌」がまず頭に浮かびますが、独特の「苦味」がその最大の魅力でしょう。
そして、雪の消えた日当たりの良いところから順に生えてくることから、「ああ、春はもうそこまで来ているのだなあ」と待ち焦がれた春の到来をいち早く感じさせてくれるのでしょう。
今年は沢山採取して「ふきのとうの『天ぷら』を楽しみたいな」

