ブログ
2024-01-10 14:50:00
天使の赤い実・イチゴ飴・・・誰が考えたの・・・不味いはずがない
昭和の中頃、イチゴといえば器に入れたイチゴをつぶして、牛乳と砂糖を加えて食べる、
所謂イチゴミルクが定番。
イチゴを潰すためにスプーンの丸く膨らんだ部分に凹みをつけた専用のスプーンがありました。
今も我が家にありますが、昭和から平成、令和と三つの時代を密かに息を殺して、
いつ来るかも分からぬ出番を待っています。
今やイチゴの食べ方も様々。
何もつけずに食べる派、コンデンスミルク派、はたまた市販されているイチゴ大福も人気商品のようです。
イチゴ飴、これ反則です。
程よい酸味のイチゴに甘い飴、不味いはずがありません。
写真のイチゴ飴は小学校1年生の男の子が作ったものです。
テリも良く、上手に作れました。
欲望は生産の母! 身近なところで実証されました。

