日記

2024-04-22 18:11:00

スパークリングワインの季節ですね♪

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こんにちは、BI.TO.WAです。

暖かくなりスパークリングワインが美味しい季節ですね、そんな日にピッタリの5本をご紹介。

👈より

・トラディション・ブリュット[NV]/モイヤ・ジョウリー・ギルボー【フランス シャンパーニュ 白】

コート・デ・バール地区ピリゾ村に親子三代に渡る栽培家のローラン・ギルボーが最良のブドウ1/3を使用して造るシャンパーニュ、3品種をプレスし一番搾りのみをステンレスタンクで発酵後、瓶内二次発酵、36 ヶ月瓶内熟成しデゴルジュマンしました。瓶詰め前まで一切SO2の添加をしていません。厚みあるボディにフレッシュな酸、ドライだけど熟したテイストを持つ果実味、角がなく飲んでいてとても心地がいいのが特徴で、かつ飲みごたえがあります。

・ペットナット 2022/ ヴァイングート・ヴァイガント【ドイツ フランケン ペティアン・ナチュレル 】

アンディ・ヴァイガント1991年生まれ。2018年より両親の畑を正式に引 継ぎワイン造りを始めます。2014年~2017年まで、世界的に有名なラインガウにあるガイゼンハイム 大学醸造学部で集中して学びます。この期間、彼は生涯の友を得ます。ラインヘッセン出身のマルティン・ヴェルナー、アンディ・マンを中心とした面々で、みな寮に住まいながら毎晩ワイン造りと将来について語り合い、飲みあかしたそうです。
全員が全員、ナチュラルワインが大好き。この期間に彼らは皆、実家に帰ったら畑をBioに変え、醸造も人為的介入を極力 避ける手法に変え、ナチュラルワインを造るんだと決意したそうです。
生粋のドイツワイン愛好家が聞いたら腰抜かしちゃいそうな新しい感覚のニュージェネレーションワインです。全てSO2無添加、安定感あり&ナチュラル度合いあり。

コイパー土壌で育つこの地方特有の白ブドウ6品種をプレスし、ステンレスタンクで発酵、糖が残った状態で9月末に瓶詰めしました。無濾過・無清澄。SO2無添加。 濁りのある黄色が強いホワイトイエロー、二十世紀梨、みかん、アップルミントやタイムのアロマ、柔らかな口あたりにきりっと辛口なのど越し、後半にはりんごの酸が拡がりドライな味わいのペットナットです。

・ペットナット サウンズ 2022/ リキッド ロックンロール【オーストラリア ヴィクトリア ペティアン・ナチュレル 】

オーナーワインメーカーであるアレクサンダー(アレックス)・バーンとその友人キム・ファレルの、音楽とワインのある人生を愛する2人によって2013年に設立されたプロジェクトです。ワイン造りに通じるコンセプトはミニマム・インタヴェンション(最低限の人的介入)で、発酵は全て野生酵母、添加物は必要最低限の酸化防止剤のみに抑えています。ヴィクトリア州の冷涼な気候を備えた畑から採れるブドウ(自分たちの目が届く範囲で信頼関係のある農家から購入)から造られます。ナチュラルなアプローチですが、「クリーンな酒質で飲みたいと思うワインを造りたい」と品種特性やテロワールがしっかり表現されたワインをオフフレーヴァーなく仕上げます。

ヴィクトリア州サンブリー、ボニー・ブ ルックに位置する畑のシラーから造られ たロゼペットナット。ブドウはすぐにプレスされ、ステンレスタンクにて野生酵母による醗酵。既定の残糖度に達した段階でボトリング。ノンフィルター、酸化防止剤 を含む一切の添加物は不使用。
ピンクがかった落ち着いたロゼカラー。 アセロラや梅を想わせるような果実味と高い酸が特徴的な辛口。

 ・サンセット ペットナット 2023/ リッカ・テッラ【オーストラリア サウスオーストラリア ペティアン・ナチュレル 】

近年オーストラリアのワインシーンを騒がしている1つのワイナリーがあります。
その名は“Ricca Terra” /リッカ・テッラ。
2019 年頃から急速にその名が登場し始め、今やオーストラリアの目先鋭いワインショップ では彼らのワインが所狭しと並びます。

同じ畑から収穫された 3 品種混醸で造られるロゼペットナット。
手摘み、ステンレスで野生酵母によって醗酵、ごく僅かな亜硫酸を添加。
保存しておいたジュースを加えて瓶内醗酵。
淡いロゼ色の微発泡ワイン。
ブルーベリーやアセロラなどの複雑かつ清涼感ある果実味で旨味たっぷりなしゅわしゅわ泡です。

 ・セルタン レム セック 2021 / ヴァンサン・ベルジュロン【フランス ロワール ペティアン・ナチュレル 】

40歳にしてワイン造りをスタートさせた遅咲きの生産者。ロワール地方に生まれ、祖父の代にはブドウ栽培を行っていたものの、彼の両親は別の職を選び、彼自身も全く違う仕事についていました。そんな彼が2012年、ロワールの自然派生産者の「フランツ・ソーモン」のブドウの収穫を手伝ったその時、彼の運命が変わります。

ソーモンの造る『自然派』と呼ばれるナチュラルなワインを口にし、その味わいのすばらしさに衝撃を受け、ワイン造りを志します。ソーモンに弟子入り、その後数年の別生産者に従事し、醸造や畑仕事勉強を続けていました。その後、ソーモンが別の場所に大きな醸造所を造ることになり、使わなくなった醸造所と畑の一部を運よく貸してもらえることが決まりました。

モンルイのシュナンブランをグラスファイバータンクで1ヶ月発酵後、糖が残った状態で瓶詰めし、23年3月にノンドザージュでデゴルジュマンしたペティアンです。細かな泡、黄色の濃いグリーンイエロー色、カリンや柚子、文旦、黄色リンゴの香り、プチプチ細かな泡が口中に拡がる心地の良さに、柑橘のジューシーさと酸のキレ味、 上品な微泡が持続します。

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泡のニュアンスや酸の出かたなど、それぞれに個性があり、良さがあるスパークリングワインの奥深さを初夏に味わってみては如何でしょう。