日記

2026-06-04 15:59:00

絵師の魔力に引き込まれた休日

【絵師の魔力に引き込まれた休日】

6月2日、嫁さんと一緒に愛知県美術館で開催されている
宇田川國芳展「絵師の魔力」を見てきました。

実は私、絵を見るのが好きで、美術検定4級も持っています。美術館へ行くと、つい作品の前で足が止まってしまうタイプです。

今回の展示で驚いたのは、「これ、本当に江戸時代の作品?」と思うほど自由でユーモアあふれる表現。人物や動物の描き方はまるで現代の漫画やアニメのようで、思わずクスッと笑ってしまう作品もたくさんありました。

浮世絵というと少し難しそうなイメージがありますが、國芳の作品は違います。見始めると次が気になり、「あと1枚だけ」と思いながら進んでいるうちに、気が付けば時間がどんどん過ぎていました。

今から180年以上前に、こんな発想豊かな作品を描いていた人がいたとは驚きです。時代は変わっても、人を楽しませたいという気持ちは同じなんですね。

絵が好きな方はもちろん、「美術館はちょっと苦手…」という方にもおすすめの展示でした。まさにタイトル通り、“絵師の魔力”にしっかりかかってしまった休日でした。

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