日記
5月5日(火)郡上方面へツーリング
5月5日(火)、ゴールデンウィークど真ん中。いとこから「走りに行こう」と声をかけてもらい、ツーリングへ行ってきました。メンバーは7つ年上のいとこと、その同級生2人、そして僕の4人。全員しっかり大型バイクを持っている、いわば“本気を出せば速い人たち”の集まりです。
…が、今回はあえての原付二種、125ccで出動。「いやいや、それで大丈夫?」という声が聞こえてきそうですが、これがまた絶妙。スピードを競うでもなく、景色を楽しみながらトコトコ走る。気づけば、普段見逃している風景や空気の変化までしっかり味わえて、「たまにはこういうのもいいな」と全員がしみじみ。速さよりも“濃さ”を選んだ大人のツーリングです。
向かった先は郡上方面。まず訪れたのは阿弥陀ヶ滝。これがもう、想像以上。近づくにつれてゴーッという音が大きくなり、水しぶきがバシバシ飛んでくる迫力。「マイナスイオン浴び放題どころか、ほぼシャワーでは?」というくらいの勢いで、しっかりリフレッシュさせてもらいました。
その後は、いとしろ大杉へ。こちらも負けず劣らずのインパクト。とにかく大きい。そして静かにそこに立っているだけなのに、ものすごい存在感。「これ、何年生きてるんだろう…」と考え出すと、自分の日々の悩みがちょっと小さく思えてくるから不思議です。自然の前では、人間ってまだまだ修行中ですね。
今回の走行距離は約200キロ。125ccなので正直「ちょっとした冒険」レベルでしたが、終わってみれば疲れよりも満足感のほうが上。むしろ大型バイクだったら見過ごしていたかもしれない景色や時間を、しっかり拾い集めることができました。
それにしても、大型バイクを持っている4人がそろって小さいバイクで走っている姿は、客観的に見たらちょっと面白かったかもしれません(笑)。でもこういう“あえて外す感じ”、嫌いじゃないです。
しっかり遊んで、しっかりリフレッシュ。また気持ちを切り替えて、仕事も頑張っていきます。やっぱり、こういう時間は大事ですね。










