生徒さん専用のページ

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茶道と心を深く追求してください。 

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更新

● 香包の扱い方を動画で収録しました。 本には書いていない細かな指の使い方がわかります。お香の所作を覚えて花月に挑戦してください!

● 薄茶洗い茶巾~ 風炉~ 茶碗に水7分目入れ茶巾を対角線に折り二つ折りにして茶碗の右側にたらす。両手で持ち勝手つきに置く。右手に棗を受け、左手に建水持って入る…

● 真之茶事の流れについて

花月 且座之式で一番間違えるのは東と半東が入れ替わってからの半東の薄茶点前です。そこに焦点を当てて一般公開で動画にしました。 

4月25日水曜日は、弥生の茶事のお稽古を再開して、無事に茶事を終えました。楽しいお時間を皆様とともに過ごすことができました。千鳥の盃での所作を動画にしますので、しっかり学んでください。

現在では台子を設置する時は、畳目18目27㎝となります。そのため奥伝では茶筅、千皿、建水、袱紗を正確な位置に置くことが大切です。千皿、建水、袱紗のポイントについてアップしました。

●  茶入れや茶杓を清める2呼吸法 茶入を清めるとき、呼吸に合わせますので、回す速さは同じではありません。 見る人の生命の波長と一致して初めて美しい所作として感動を与えます。

洋銑(ようずく)の釜はその五韻が鳴りにくいため、釜底に3枚の鳴り金を張り付けて、五韻を出すように工夫されています。テキスト開示

● 竹台子 竹台子には、珠光が好んで、珠光台子とも言われ、珠光から紹鴎、利休に伝承されました

● 「真之炭」点前で、灰器と羽の扱い 風炉と炉でテキスト開示

●「真之行」、「大円之真」では仕舞水がないその理由は、 「真」の点前では、「真之茶事」が約束であり、「真之茶事」は 前茶形式で、…テキスト開示

なぜ包み袱紗で尼崎を清めるの?

● 五行棚、玄々斎によって考案され、その柱の位置は陰陽五行からなり、向こうが一節、客付が陽の節である三節、勝手側は二節と決められました。テキスト開示

● 包み袱紗茶通箱 大津袋の代わりに包み袱紗で茶通箱のお稽古をしてみました。動画開示

● 花、雪、月、色紙点は伝来物を扱いお点前になります。
中でも月点前は茶箱の中で、最も難しいお点前ですね。その月点前での拝見の仕方と亭主への戻し方を動画にしました。
すべての茶箱の拝見の仕方が理解できます。お道具の前でのお辞儀のタイミング、拝見の順序、手の添え方、茶杓の扱い方、袱紗の広げ方とたたみ方、そして亭主への戻す位置を録画してます。

三韻のひとつ、湯水一杓に込めたドラマ  テキストで開示しました。

● 風炉 逆勝手薄茶点前 お茶を点てる前の準備段階まで、動画収録しました

奥秘伝 真之炭点前 ラストシーンでの眉風炉釜の清め方です。動画開示

● 大円之草 テキスト開示

● 大円之草 お盆中お仕覆の拝見 拝見の仕方を動画開示

● 美しいお茶杓の所作では 棗と茶杓の位置、拝見に出すときの茶杓の位置、茶杓の扱い方を収録 動画開示

● 茶通箱付花月 濃茶から薄茶へ変わる場面の所作 動画開示

● 茶杓の美しい手や指の動きは、密教での合唱の動きの流れから来ています。動画開示
だからもっと茶道では大切な動きになるのです。
私が日本姿勢医学協会に所属していたとき、手や指の動きとその人の健康状態とは比例していました。
美しい仏さまの所作を身に付けることで、心身ともに健康になると言えます
お点前では結局は茶杓の所作によって、決まってしまいます。
ただ茶を入れる道具という意識だけでは、人の心をうつ美しい所作は感じられません。
茶杓の所作の中に春夏秋冬の哀愁と宇宙の法則を知ることで、味わい深い茶道のわび・さびの喜びを感じるのです。

● 名水点は、夏に限ったものではない テキスト開示
冬でも名水点はしてもかまいません。
釣瓶の準備として、木地全体を一旦びっしょり濡らしてから拭き、名水を張ります。名水点での見どころは、

● 美しい座掃き テキストと
動画開示
亭主の舞うような座掃きの所作、座掃きで掃き清め、襖を閉めた後、集めた塵を掃く所作、その時襖の向こうではお道具を拝見しています。
亭主は襖の向こうでの客の所作が手に取る心の中で見ることができるように先生は指導しなければなりません。
座掃きから深みのある音を出しましょう。
「着物がこすれる~」「わー大変だ~」「よいしょ、」「腰が痛い」これって禁句ですよ(+_+)

日本文化の伝承でもある縁高と和菓子の関係 テキスト開示
茶事の発生は、平安時代に遣唐使などによって到来した際、貴族の邸宅での食事会から発展しました。
その食事会では、唐物の拝見、食事、茶などの接待などが茶事の流として確立しました。
食事の際に茶のための菓子が呈され、やがて菓子器に入れられて出されたり、重箱に入れられて菓子が出されるようになりました。

利休の主張する茶花 テキスト開示
茶花の中に存在し、 心を感動させる茶花でなければならない。
「花は野の花のように生け」は自然な野の花のように生け、しかしその根底には、池坊の立花、生花が存在しており、
茶花は、 一種又は二種まで,茶花には「花」が必ず生けられてなければならないと主張している。

縁高とお菓子の数、奉書について テキスト開示
菓子の数は、普通の濃茶、茶通箱、四ヶ伝、奥伝の点前によってそれぞれお菓子の数が異なります。
普通の濃茶では生菓子1個 が、茶通箱は、四ヶ伝に準じているが、生菓子1個です。その理由とは・・・

真の行四方盆、大円之草・大円真 大円盆の拭き方 動画開示

茶通箱花月 今一種のお茶をお願いいたします 動画開示 

伝承 真の茶事 開示(「真の茶事による引次」「茶懐石料理での真の茶事」ではありません。伝承された真の茶事の勉強会です。

茶通箱花月 拝見道具の返し方 動画開示