運営について

東村山市子どもNPOユニットとは……
 私たちは、NPO法人東村山子育て支援ネットワークすずめとNPO法人HUGこどもパートナーズの共同事業体です。
 構成2団体は、ころころの森が誕生するずっと前、「保健所2F をどのような施設にするのか?」を考える懇談会から関わっています。その後、白梅学園が運営を行うにあたって、東村山市の市民代表としてその運営に関わり、市、大学、市民の三者協働の一翼を担ってきました。
 このような経緯より、指定管理者応募の際、「ころころの森は市民の手で運営しよう」と、共同運営団体「東村山子どもNPOユニット」を設立し、運営が指定管理事業になる際に応募し、プロポーザルを経て決定に至りました。

◆ NPO法人 東村山子育て支援ネットワークすずめ

   昭和38年設立。集団保育事業を中心に地域の子育て支援を行ってきました。平成13年法人化し、本町でつばさ保育園、幼児教室すずめ、一時預かり施設「たんたんのおうち」を運営するほか、定期的に親子遊びの会「ひよこ会」や、小学生~大学生対象に体験キャンプなども行っています。


◆ NPO法人 HUGこどもパートナーズ
 子育て支援と子育てしやすいまちづくりを目的に、平成18年法人設立。「のぐちちょう子育てひろばぷくぷく」の運営受託のほか、親子サロンの開催などひろば運営を中心に活動しています。「2.3.4か月の赤ちゃんとママの会」などの月齢別ベビープログラムや「トコトコ通信」の発行・運営など、母親たちの持つ多様な能力を引き出すような支援のあり方、主体性を尊重する支援のあり方を柱に、さまざまな事業を行っています。

東村山市ホームページ(ころころの森のページ)