ご挨拶

 

 

 秋も深まり、朝夕の冷え込みに冬の訪れを感じる季節となりました。

この時期は、インフルエンザなどの感染症が流行しやすくなります。利用者の皆さまの健康と安全を守るため、日々の健康管理と基本的な感染対策を徹底し、感染予防に万全を期してまいります。

また、高齢者福祉においては、介護を必要とする状態になっても、住み慣れた場所で、その人らしく最期まで暮らし続けられる支援が大切です。セラピストによる専門的リハビリや日々の日常的な生活リハビリをもとにした活動性を高める支援。医療機関との連携を一層深め、日頃からご本人やご家族の思いを丁寧に受け止めながら、生活の場における看取りケアの充実にも取り組みます。人生の最終段階においても、一人ひとりの尊厳を守り、安心と安らぎを感じていただける支援を目指してまいります。

 

 

 

 

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令和 8 年 11 月 1 日

社会福祉法人 長陽会 

理事長  御手洗 吉生