一昨年、昨年と、2年つづけて福岡県の高校の保健委員さんたちが集まる「福岡県高等学校保健会」の夏季研修に、講師として参加しています。昨年分の写真と感想が届いたので、改めて掲載します。
2年とも、保健だよりの作り方についての講義をして、
昨年は、冒頭の全体に向けた講話として「伝えるということ」として、私が著書「あっこと僕らが生きた夏」で書いた大崎燿子(おおさきあきこ)さんの話をしました。
あっこちゃんのことを人前で話すのは、本当に久しぶりのことだったのですが、皆さんの感想を読んで、若い青春真っ只中の彼らに、何か伝わるものがあったことを、心から嬉しく思いました。
命の大切さ、伝えることのたいせつさ。これからも繋いでいきたいことです。
今年度、ご縁があり、小郡市の経営戦略を考えるの委員会のメンバーとなり、本日25日、小郡市役所でその第一回が開催されました。
さすがに初回なので、とてもとても緊張いたしました。
お話をいただいたときは、市長副市長を始め、経験豊富な委員の皆様のお顔が揃っていることに、「お受けして良いものなのか…」と何度も悩みましたが、広報の文章や、伝え方について、経験を生かして、何か市民のみなさんのお力になれれば、と思い切ってお話をお受けしました。
これから約1年、責任重大ですが、少しでも市民のみなさんのためになる会議にするべく、やるからにはしっかり取り組むつもりです。
3月21日は、西南学院大学の卒業式でした。就活講座受講生のはからいで、卒業前に受講生の皆さんや関係の先生方と集う場にお招きいただきました。
卒業を見送るのは3回目。春の寂しさにはなかなか慣れません。
4年生は自分たちが就活を終えた後、アシスタントとして、講座を支えてくれていました。
就活生として闘う姿から見守って来ましたが、毎年卒業まではあっという間。頼もしくなったと思ったら、卒業してしまいます。
新しい春を迎える彼らに、幸多からんことを。
4年目を迎えた西南学院大学法学部の就活講座。2/23の回に、初代2016年卒業のOBが帰ってきてくれました。
地元の銀行で2年目。面接官役やグループディスカッションでのコメントを買って出てくれて、本当に立派になっていました。
講座中、この場で習ったことで、役に立っていること、必要だと思うことを尋ねたら、「文章」と答えるあたりがさすがでした。
とりあえずまずは5年。社会になにかを繋げますように。
これまで4年間西南学院大法学部での講座を行ってきましたが、今年から心理学科からもご依頼をいただき、小規模の講座を開きました。今日2/22は初回。全2回の講座を2クラス開講します。
先着順の枠に滑り込んだ意欲のある学生さん5名は、吸収しよう!とキラキラした目で話を聞いていて印象的でした。
昨年法学部で私の添削や講座を受けた4年生が、ここでもアルバイトのアシスタントとしてサポートしてくれました。頼もしい。
さあ、今年も後悔のない就活を!!