店の紹介

 

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【アダージョの方向性】

2009年よりオスカーインターナショナルの試聴室を業界に先駆け一般開放して希望されるお客様に、Qrino製品の音を聴いて戴けるサービスを始めましたが、「メーカーの考える取り付けやチューニングを教えてほしい」と多くの宿題を頂きました。
これらの要望に応え、より良い製品とそれを活かす取り付け技術の開発には、市場リサーチの場を作る必要があると考え 2011年11月に、アンテナショップ「Adagio」をスタートさせる運びとなりました。

 

オーディオショップ「Adagio」は、すべての事ができるカー用品店を目指している訳ではありませんが、「音の専門店」でありたいと考えています。
お客様のニーズを可能な限り実現していくためのお手伝いをさせて頂くことで、取り付けの制約や製品の組合わせによるパフォーマンスであったり、音造りのポイントや苦労談を製品に反映させていきます。

また純正ナビゲーションや純正スピーカーと市販製品の融合なども大きなテーマとなるためこれらを活かしながらの音造りも大切なテーマですね。

Adagioの方向性としては、市場ニーズを吸い上げながら、「OSCAR PARTS」を初めとする取扱いブランドの活用法や取付技術の開発を目的としますが 最も大切なことは、協力して頂けるお客様のニーズに応える事ですので、1人1人の個性に誠実に取り組んでまいります。

オスカー商品開発の裏付けや実装確認をさせて頂けるユーザーと共に、オーディオの細道を歩んで行きたいと考えます。

 

 

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 【店長からのメッセージ】


Adagioでは、オーディオの本質とも言える「音質」をストレートに取り組んでまいります。

カーオーディオのシステムを考える際に、スタート時から要所要所に大きなポイントが御座います。
もちろん、良いか悪いかではありませんが随所に選択肢があり、選択肢の数だけ個性があり楽しさがあります。

例えば、音場をコントロールするタイムアライメントを使う事を前提で取り付けをするか否か、これはツイーターの位置や角度にも大きな違いが出てきます。
又フロントスピーカーを2ウエー構想で行くのか3ウエーにするのか、これも大きくドア防振の目的も変わってきます。
マルチシステムで、そこそこのグレードのアンプを3枚使うのと、パッシブネットワークを使って質の高いアンプを1枚チョイスするのでは又個性が違いますね。

流行やブランド買いだけではなく、予算と求める音量や音質により様々な選択肢があると考えています。

大切なことは、お客様のニーズを聞く。 そして、要望に合った選択肢を提案。 それらのシステムを目的に合った取り付け。
音を調整するチューニング。 それらの仕事を通じて、お客様と一緒に成長できるモデルショップでありたいと考えています。


Adagioは、オスカー実験工房として、「OSCAR PART」Sの基礎理念に基づく「防振作業」や「チューニング」を通じて、1つ1つ丹念な作品として追い込んでいきます。

イコライザーに頼らない「アコーステックチューニング」による音創りをコンセプトとしたインストレーションやチューニングが特徴です。


気軽に立ち寄れる「オーディオショップ」を目指していますので、近くまで来られた際には是非遊びに来てくださいね

 

 

 

 

~ お店の紹介 ~

 

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オーディオ試聴室です。

店内は、あまり広くはありませんがオーディオを聴き込むにはちょうど良い広さではないかと考えています。

データーどりをしたスピーカーボックスが少し面白い雰囲気を出しています。

 

  

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カーオーディオのメインヘッドです。

通常、3台~4台のヘッドユニットが、同一条件で比較試聴ができるようにしています。

 

バッテリーを充電器で充電しながら車とほぼ同じ条件を作ることにより、デモボードの音質と車につけた時の音質が大きく変化しないように、限りなく近い環境を目指しています。

 

また、試聴や各種実験ようとしてホームオーディオは、ハイエンド系のトランジスターアンプに300Bなどの真空管アンプなども試聴可能としております。

ソース面では、CDプレーヤーはもちろんですが、レコードプレーヤーやハードディスクオーディオプレーヤー、PCオーディオも試聴ができるようにしています。

 

  

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 【OSCAR工房】


工房も決して広くはありませんが、狭いなりに工夫をしながら最適化を目指しています。

4×6サイズの合板やMDFも自作のパネルソーで大きくカットしてから、テーブルソーで正確な採寸を目指します。

 

集塵機も自作サイクロンが快適に働きますので、比較的粉塵にまみれることは少なくなってきています。

 

  

 _DSC8613-1_R.jpg工具は、より良いものがあるに越したことはありませんが如何に活用するかが重要ですね。

 

無いものは、冶具を作ったり手順を工夫したりと考えることでより良いものを精度良く仕上げるように日々精進しています。

 

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少し入りにくいそうなのですが、オーディオ取付ピットの端を通って店内試聴ルームにおすすみくださいね。

 看板狸がみな様をお迎えいたします。

 

 

 

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【代車】

 オーディオ取付ピットと、現在の代車です。

代車は、ホンダのザッツです。

ETCとオーディオが装備されていますので、ほどほどに快適だと思います。。。