インフォメーション

2026-10-06 09:00:00

都城市内の店舗・事務所・工場などを経営されている皆さまへ。

 

電気代などのコスト削減や省エネ対策を考える中で、

「照明をLEDにしたい」

「古いエアコンを省エネタイプに交換したい」

「事業所の電気設備を見直したい」

とお考えではありませんか?

 

都城市では、省エネルギー設備の導入によるコスト削減を支援する「都城市商工業者等省エネルギー設備導入支援事業」が実施されています。

そして、令和8年10月1日から制度が変更され、1事業者に対する交付回数制限が撤廃されました。

 

https://www.city.miyakonojo.miyazaki.jp/soshiki/77/62621.html

 

〇 都城市の省エネ補助金が「複数回申請可能」に!

今回の制度変更の大きなポイントは、補助金の申請回数です。

これまでは交付回数に制限がありましたが、令和8年10月1日からは、前年度までに補助金の交付を受けた事業者も再申請が可能となりました。

 

さらに、申請年度内であれば、補助上限額の100万円に達するまで何度でも申請することができます。

 

例えば、

「今年は照明をLED化したい」

「別のタイミングでエアコンも更新したい」

といったように、省エネ設備を一度にすべて更新するのではなく、計画的に設備を見直していくことも検討できます。

※それぞれの申請について、工事発注前の申請・交付決定が必要であり、補助対象となる条件を満たす必要があります。

 

〇 補助率は対象経費の2分の1以内

現在の制度では、補助対象経費の2分の1以内が補助され、補助上限額は100万円です。

対象経費には、設備費用のほか、導入に必要な工事費や運搬費などの直接的な費用が含まれます。

ただし、対象となる設備や経費には条件がありますので、申請前に確認することが大切です。

 

 

〇 LED照明や空調設備などが対象に

対象設備には、省エネルギー効果が期待できる設備が含まれています。

例えば、

・LED照明設備

・空調設備

・冷凍・冷蔵設備

・変圧器

・モーター

・給湯設備

・ボイラー

などが対象となっています。

 

店舗や事務所での照明のLED化、古くなったエアコンの更新など、事業所の電気設備を見直す際に活用できる可能性があります。

 

 

〇「まとめて交換」だけでなく「計画的な省エネ化」も

今回、複数回の申請が可能になったことで、「一度にすべての設備を更新するのは難しい」という事業者様も、省エネ化を計画的に進めやすくなりました。

 

例えば、

第1段階:店舗の照明をLED化

↓

第2段階:古いエアコンを省エネタイプへ更新

↓

第3段階:その他の電気設備を見直す

といったように、事業所の状況に合わせて設備更新を検討できます。

 

 

〇 補助金を利用する際の重要な注意点

補助金を利用する場合、必ず事業着手前に申請する必要があります。

交付決定前に契約・発注・支払いなどを行った場合は、補助対象外となります。

また、現在の制度では、既存設備からの更新が対象となっており、新設や修繕は対象外です。

 

そのほかにも、対象設備は新品であることや、原則として都城市内の事業者から調達することなどの条件があります。

「補助金が使えるなら交換したい」という場合も、まずは工事や発注をする前に制度をご確認ください。

 

 

〇 電気設備の省エネ化をお考えなら吉行電気商会へ

吉行電気商会では、店舗・事務所などの電気設備に関する工事・ご相談を承っています。

「照明をLEDに交換したい」

「古いエアコンを省エネタイプにしたい」

「店舗の電気代を見直したい」

「補助金を利用して設備を更新したい」

など、電気設備について気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

 

省エネ設備への更新は、電気代などのランニングコストを見直すきっかけにもなります。

 

 

都城市の省エネ補助金を活用して、事業所の電気設備を見直してみませんか?

 

※補助金の内容・対象条件・申請期間等は変更される場合があります。申請を検討される際は、必ず最新の都城市公式情報をご確認ください。

 


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