お知らせ
「墓石工事契約等ガイドライン」順守登録店となりました
依田石材店は、一般社団法人日本石材産業協会が定める「墓石工事契約等ガイドライン」の順守登録店となりました。
このガイドラインは、墓石工事に関する相談や見積りから、契約、工事、請求までの進め方について定めたものです。
普段のご相談では、事務所で石の見本やカタログを一緒に見ながら、ご希望を伺っています。
工事の内容や費用、石の産地・加工地などを分かりやすくお伝えし、見積書や契約書をご確認いただいてから工事に取りかかります。
内容の変更や追加費用が生じる場合も、事前にご説明し、ご了承いただいたうえで進めます。
今回の登録は、普段行っている説明や契約の進め方を、あらためて確かめる機会になりました。
分からないことを残したまま話が進まないよう、これからも一つずつ、きちんとお伝えしていきます。
ご希望がまだまとまっていなくても大丈夫です。
まずは気になっていることから、気兼ねなくお聞かせください。
※ガイドラインの詳しい内容は、下記の案内リーフレットでご覧いただけます。
【
guidelines_yoda-sekizaiten.pdf (2.13MB)】
※制度については、日本石材産業協会の公式ページでもご確認いただけます。
7月盆前のご相談について
お盆前のお墓まわりのご相談について
お盆が近づき、お墓参りに行かれる方も多い時期になりました。
お参りに行った際に、
「雑草が気になる」
「目地が切れて、すき間ができている」
「花立をステンレス製に変えたい」
「文字の追加彫りをお願いしたい」
など、お墓まわりで気になることが出てくることがあります。
笛吹市では、7月にお盆を迎える地域も多く、お盆前はご相談が重なりやすい時期です。
気になることがございましたら、余裕をもってお早めにご相談ください。
お墓参りの際に少しでも気持ちよく手を合わせられるよう、現地の状態を確認しながら丁寧にご案内いたします。
また、お盆の時期が地域によって異なる理由について、ブログでもご紹介しております。
よろしければあわせてご覧ください。
地震後に確認したい、屋敷神様・灯篭・お墓まわりの注意点
地震後のお墓まわり・石製品の点検について
先日の地震、皆さまのところは大丈夫でしたでしょうか。
当店では、展示していた屋敷神様の祠の柱が落ち、破損してしまいました。
今回の祠は展示品のため、実際に据え付ける場合のような固定はしていない状態でしたが、石の重さや地震の揺れの力をあらためて感じる出来事となりました。
石は丈夫な素材ですが、地震の揺れにはやはり注意が必要です。
ご自宅の屋敷神様、灯篭、お墓まわりなども、見た目には大丈夫そうに見えても、実際には少しずれていたり、不安定になっている場合があります。
地震後に気になる箇所がある場合は、ご自身で無理に直そうとせず、まずは安全を確認することが大切です。
特に、灯篭や祠、墓石まわりの石材は重量があるため、少しの傾きやずれでも思わぬ事故につながることがあります。
「少し傾いている気がする」
「触っても大丈夫か心配」
「地震のあとからずれているように見える」
このような場合は、無理に動かさず、石材店へご相談ください。
今回の出来事をきっかけに、地震後の点検の大切さをあらためて感じました。
皆さまもどうぞお気をつけください。
気になる箇所がございましたら、現地の状態を確認しながらご案内いたします。
ホームページを一部整備しました
依田石材店のホームページをご覧いただきありがとうございます。
現在、こちらのページを依田石材店のホームページとしてご案内しております。
業務内容・施工事例・店舗情報などを見直し、お墓や石製品のご相談内容が分かりやすく伝わるよう整えました。
お墓の建立、戒名追加彫り、納骨、墓じまい、墓地清掃、石祠・石製品のご相談などは通常通り承っております。
お急ぎの方は、お電話にてお気軽にお問い合わせください。
依田石材店 依田晴義
