2022-04-04 02:00:00
先週、お友達であり、勤務先の楽器店のお客様でもある先生の付き添いで、日比谷にあるベヒシュタイン・セントラム東京へ試弾に行ってきました。
試弾をしたのは、ホフマンT-161。ホフマンはベヒシュタインのセカンドブランドで、ドイツ本国ではなく、お隣のチェコの工場で製造されています。さすが、本場ヨーロッパの由緒あるメーカーのピアノ。161㎝という、ヤマハのC1クラスの大きさでありながら、とても澄んだ伸びやかな音色でした。
練習不足でお恥ずかしい演奏ですが、とても気持ちよく弾かせて頂きました。
ピアノは、持ち運び出来る楽器と違い、いつも自分の楽器で演奏する訳にはいきません。
楽器が変わると、いつもの様に弾けなくなってしまう場合もあれば、いつも以上に素晴らしい演奏が出来る場合もあるかもしれません。
どの様な場面にも対応できる様に、普段からいろいろなピアノで演奏する機会が持てるといいですね。