事業報告

2025-08-14 15:40:00

令和7年度商工会女性部主張発表和歌山県大会・第53回商工女性学校を開催いたしました

和歌山県商工会女性部連合会(仲谷妙子会長)は、716日・17日の両日、白浜町にて「女性部主張発表和歌山県大会」ならびに「第52回商工女性学校」を開催した。

主張発表大会には県内4ブロックの代表者が出場し、女性部活動を通じての体験や想いをそれぞれ発表した。審査の結果、有田・東牟婁ブロック代表で古座川町商工会女性部の栗林貴子氏が最優秀賞を受賞した。

栗林氏は、初めて参加した女性部活動「エコバッグづくり」に疑問を抱いていた当時の心境を率直に語った。「なぜエコバッグを無料配布するのか」という思いを抱えていたが、活動を重ねるうちに、先代部長の「美しい古座川を守りたい」という強い想いと、エコバッグ作りが環境意識向上のためであることを知り、深く感銘を受けた。

今後はその想いを引き継ぎ、未来の女性部員や地域の人々に伝えていきたいと、力強く語った。

栗林氏は、94日に大阪市で開催される近畿大会に和歌山県代表として出場する。

また、優秀賞には、海草・那賀・伊都ブロック代表で紀美野町商工会女性部の伊都陽子氏が選ばれた。

同日に資質向上セミナーを実施し、旅館しらさぎの女将・熊野幸代氏が「白浜、湯治の町を守る!~椿温泉湯治文化を未来へ~」と題して講演。湯治という文化の未来継承と地域活性化にについて講演した。女性の視点から「自分を信じて行動すること」の大切さが語られ、多くの学びを得る内容であった。

翌日の女性学校では、Fruits Mucha新谷睦子氏を講師に迎え、「1本のナイフで彩りあるカットフルーツをアレンジ」と題したフルーツカッティングの体験をおこなった。参加者は、フルーツの見た目の工夫や切り方でおいしさが倍増することを体感した。

 

令和7年度商工会女性部主張発表和歌山県大会・第53回商工女性学校を開催いたしました

 

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