外壁塗装業者のおすすめ業者
外壁塗装をやるとき、知識がなくて悩みますよね。
外壁材だけでもサイディング、モルタル、タイルなどたくさんの種類が存在します。
屋根についても、瓦、スレートなど多くの種類があります。
塗料はアクリル、シリコン、ウレタン、フッ素、無機など、値段により
多くの種類が存在。
何をどのように選んだらよいか、迷って当然です。
外壁塗装は一生に何度もあるものではございません。
その上、ネットでの口コミなどもほとんどなく、おすすめの優良業者を
探すのは困難です。
そんなときにおすすめなのは一括見積サイトを使った外壁塗装業者選び。
中でもヌリカエは評判が良く、優良業者が多数登録しています。
優良業者の見分け方
・保証がある
・リフォーム瑕疵保険に入っている
・1級塗装技能士などの有資格者がいるか
上記の業者を探すなら、外壁だけではなく、屋根塗装の業者もヌリカエがおすすめ
ヌリカエについては、外壁塗装のおすすめ業者で詳しく紹介されています。
外壁塗装を頼む前に、ぜひご確認ください。
無料で複数の業者から見積もりがとれるだけではなく、塗装に関する知識もアドバイザーに
相談できます。
補助金や助成金の情報もありますので、該当すれば申請してみるとよいでしょう。
【外壁塗装マメ知識:良い塗料の見分け方】
ここでは、一般の方にはほとんど知られていない外壁塗装業界の真実について述べていきます。
まず、大多数のペンキ職人がその建物にあった塗料の材料について、判断が出来ないということです。
その理由は単純です。
塗料は実際に塗ってから10年以上経過してからではないと、耐候性・耐久性などの性能について判断が出来ないからです。
これは塗装職人だけではなく、塗料販売店の人についても同じことが言えます。
塗料の性能を把握するには実際に塗ってみて、その後10年以上の期間をついて追跡調査してみないとなりません。
しかし、その間に塗料メーカーは新製品を続々と開発・販売し、取り扱う製品は次々と入れ替わります。
長期間にわたって塗料の性能比較実験を行っている塗装屋はほとんど存在しないと考えています。
ペンキ職人としては長期間性能を保持するペンキをお客様に提案したいのですが、以上のような事情により
それが出来ないのです。
本来、良い塗料は塗料販売店が職人に教えるべきことだと思います。
しかし現実は、販売店の持つ情報は、様々な価値観持つ職人から断片的聞いたものであり、
コスト重視、耐久性重視など統一された判断基準によるものではないのです。
【塗料の耐用年数で費用対効果を考える】
外壁塗装を検討している人は、誰もが適切なタイミングで塗り替え補修を行いたいと考えているはずです。
家の資産価値を維持するだけでなく、メンテナンス費用を最小限にするためにも適切なタイミングで塗装をする必要があります。
塗装の効果は時間の経過とともに減少してい行くので、いずれ塗り替えが必要になりますが、塗料の種類・グレードによってその耐候性が異なるので、塗り替えの時期も違うのです。
例えば、耐久年数10年の塗料であれば30年間で3回の塗装が必要です。
しかし、耐久年数15年であれば同じ期間でも2回ですむのです。
つまり、安い塗料を使ってこまめに塗り替えるか、高い塗料を使って塗り替えサイクルを長くするか
という選択を迫られます。
耐久年数の長い塗料は価格が高いです。
しかし、外壁塗装代金の多くは職人の人件費や足場代なのです。
よって、長期間のスパンで考えれば、材料となるペンキ代が高くても
最終的には支出が少なくてすむのです。