20261020miyabi

William-Lenny Diamond

https://r.goope.jp/william-lenny/

4Cだけではなく「輝き」で選ぶダイヤモンド。

 

ダイヤモンドは、同じ大きさ、同じグレードでも、すべてが同じように輝くわけではありません。ウィリアム・レニーダイヤモンドが追求したのは「人の目に、どれだけ美しく輝いて見えるか」という、とてもシンプルな答えです。

 

ほんでなんぼ(関西テレビ/テレビショッピング)

 

① 何が違うの?

違いは「カット」です。ウィリアム・レニーダイヤモンドは、独自の

Crown-K-Cut(クラウン・K・カット)

によって、ダイヤモンドに入った光を、できるだけ広い範囲から目に返すことを追求しています。一部分(テーブル面)だけが強く光るのではなく、ダイヤモンド全体が明るく輝いて見える。それが大きな特徴です。

 

② 反射面積「理論値 最大約4倍」

ウィリアム・レニーダイヤモンドの最大の特徴は、

 

明るく見える反射面積

理論値 最大約4倍

とされていることです。

 

これは「光の強さが4倍」という意味ではありません。簡単に言えば、「光って見える部分が広い」ということ。ダイヤモンドの広い範囲から光が目に届くため、明るく、華やかで、存在感のある輝きを感じることができます。

 

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一般的な高品質ダイヤモンド

(3EX)

 

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Crown-K-Cutダイヤモンド

 

 

WL 比較図.jpg

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③ 同じExcellentでも輝き方は違います。

Excellentは、ダイヤモンドのカット品質を示す大切な評価です。しかし、同じExcellentであっても、すべてのダイヤモンドがまったく同じ輝き方をするわけではありません。ウィリアム・レニーダイヤモンドが大切にしているのは、

 

「鑑定書の数字」だけではなく、

「実際に目に見える輝き」です。

 

だからこそ、一番分かりやすい方法があります。実際に、並べて見比べてください。説明よりも先に、その違いを自分の目で確かめていただきたいダイヤモンドです。

 

④ 4Cから、「輝き」へ。

ダイヤモンドには世界共通の評価基準「4C」があります。

 

Carat 重さ

Color 色

Clarity 透明度

Cut カット

 

もちろん4Cは大切です。

 

しかし、婚約指輪を指にはめたとき、毎日見るのは鑑定書ではありません。見るのは、ダイヤモンドそのものです。だから私たちは、4Cだけではなく「自分の目で美しいと思えるダイヤモンド」を選んでいただきたいと考えています。

 

⑤ なぜ、京都・雅-miyabi-なのか。

 

京都は、長い歴史の中で、

 

「本当に良いものを見極め、技を磨き、次の世代へ残す」

 

という文化を育んできた街です。そして雅-miyabi-が大切にしてきたものも、素材、品質、職人の技、そして美しさ。だからこそ、ウィリアム・レニーダイヤモンドを京都でご紹介する場所として、雅-miyabi-には大きな意味があります。派手だから選ぶのではない。有名だから選ぶのでもない。実際に見て、美しいから選ぶ。それは、京都のものづくりにも通じる価値観です。

 

「京の風情」と「至高の輝き」。

 

雅-miyabi-が掲げてきたこの言葉と、「人の目に最も美しく見える輝きを追求する」ウィリアム・レニーダイヤモンドの考え方。二つが出会うことで、指輪の美しさと、ダイヤモンドの美しさを、両方妥協しない婚約指輪をご提案することができます。京都で、本物の輝きと出会う。ダイヤモンド選びで迷ったら、難しい数字を覚える必要はありません。まずは実物をご覧ください。そして、ほかのダイヤモンドと並べてみてください。どちらが美しく見えるのか。どちらの輝きに心が動くのか。最後に決めるのは、鑑定書ではありません。あなた自身の目です。

 

William-Lenny Diamond × 京都 雅-miyabi-

 

4Cだけではなく、「輝き」で選ぶ。反射面積 理論値 最大約4倍。京都から、本物の輝きを。  

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IDEALとWLDの明るさ概念図.jpg

円の面積=半径×半径×円周率(π≓3.14)

 

画面左/3EX反射面積 1×1×π(円周率)=1π

図面右/CKC反射面積 (1+1)×(1+1)×π(円周率)=4π
3EX.jpg

 

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1919年のアイディアルカットの発明以来、100年以上に渡り最も理想的に輝くとされてきたアイディアルカットは、近年の研究により完全に光を全反射しているとは限らない事がわかりました。それは、およそ100年以上前の研究においてはダイヤモンドの内部に入射した光線がどのような進路を経て、屈折・反射・分散を繰り返しながらダイヤモンド外部へ放出されていくのかという定義が「計算上の推測理論」だったことが大きいとされています。ダイヤモンド反射光を計測する最新の機器(GemExSystems等)が開発された事もあり、すべてとは言いきれないものの、エクセレントカットで仕上げられたダイヤモンドはクラウン部分において反射が極めて弱いか、反射できないことがわかってきたのです。

 

Crown-K-Cut(クラウンKカット)はアイデアルカットのガードル下部のフォルムを維持し、クラウン角度だけを改良することによって、クラウンの反射を促すことに成功しました。これにより一般的なエクセレントカットに比べ約4倍の明るさを実現したのです(当社製品比)。また、その強烈な反射により、ダイヤモンド全体の色味も本来のカラーより白く輝いて見えることが観察されています。さらに、同じカラットのダイヤモンドと比較すると正面からの大きさは見た目に1割以上広い面積に仕上がることも大きな特徴となっています。

 

「強く白く輝くことがダイヤモンドにとって最重要」

 

Crown-K-Cut発案者でダイヤモンド研究家のJohn.Y.Kodama 氏は、研究のプロセスの中で常にそれを重要視していました。その情熱は最新のCrown-K-Cut技術に十分活かされています。また、製造工程において極めて慎重な作業が必要となることから、大量生産可能な機械ではなく伝統的な手作業によって熟練のクラフトマン達が1つ1つ丁寧に磨いています。ダイヤモンドの輝きを最大限に引き出すCrown-K-Cutはダイヤモンドカットの最新技術であり、業界全体に大きな影響を与えました。その革新的な輝きをぜひ体感してみて下さい。

 

カット評価が高いダイヤモンドが輝くのではありません。

輝きの強いダイヤモンドのカットが素晴らしいのです。 

 

 

 

 

 

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輝彫

 

 

輝彫説明動画

 

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 輝彫シリーズは株式会社ジュホウの特許製法であるティンクルカットと、業界屈指の和彫りアトリエ輪工房の職人による手彫仕上を組み合わせたこだわりの指輪となっております。上記の青線で囲まれた部分の手彫絵柄については、お客様が御希望される絵柄に変更が可能です。

 

 

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1996年。それまで地金ジュエリーの見栄えを良くするためだけに用いられた「カット」という「お飾り」を、ジュエリーデザインの主役へと導いた革新的な製法が発明されました。それが「ティンクルカット製法」です。ティンクルカット製法の素晴らしさは、その輝きの強さにあります。貴金属地金は原則として全ての入射光を、その表面で反射光としてはね返します。反射光は乱反射することで繊細でありながらも強力な輝きとなります。この製法は、貴金属地金が生じうる最大限の乱反射を創り出すのです。

 

輝彫ホームページ

 

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