USC神戸の活動状況

2026/10/18 17:09

活動の経緯

 代表の古岡芳弘は、20年位前に日本体育協会の「スポーツクラブ21・海外スポーツクラブ派遣事業」のメンバーとして、イギリスにて3か月研修。パラスポーツ指導者資格を取得後、「兵庫県障害者ふうせんバレーボール連盟」を立ち上げ、体験会の企画や運営、審判指導を続けてきました。

 神戸では、体育館が思うように使えない中、やっと2022年に総合型地域スポーツクラブ『灘せせらぎクラブ』で、ふうせんバレーボールのほかに卓球バレーとボッチャも加えた3つの競技を定期的に継続実施する「ユニバーサルスポーツクラブ神戸」を設立しました。

  これまでふうせんバレーボールを一緒に続けてきた仲間と地域の人たち、それから

ひょうごパラスポーツ指導者の仲間と一緒に活動をはじめて5年目になります。

 2022年度設立時は会員29名でしたが、2025年度10月には54名になりました。多世代交流と障がい者交流が盛んになってきており、問い合わせもあり会員数がさらに増えそうな勢いです。

 2025年11月から、「ブログ」を追加しました。目をみはる「あんなこと、こんなこと」を随時お知らせしていきたいと思います。

 第1回は、「わたSHIGA輝く国スポ(第79回国民スポーツ大会)」にUSC神戸の障がい者会員2人が競技選手で参加、スタッフ会員1人が選手サポートしてきた結果をお知らせします。

 第2回は、「パラフェスin神戸『卓球バレー交流大会』」に参加。コスモスが優勝、ゆかりんと福ちゃんが同率で準優勝。80~90歳の「みやこ」チームも4位と健闘した結果をお知らせします。

 第3回は、高橋藍選手や佐藤淑乃選手等々の国内バレーボールトップ選手と神戸の小学生と一緒のチームとなり、ふうせんバレー体験会の運営協力をしました。司会進行は、大林素子さんでした。

   第4回は、卓球バレー兵庫県大会(20チーム参加)にUSC神戸から2チーム参加し、初優勝しました!