USC神戸の活動状況

2026/10/18 17:06

①ふうせんバレーボール

 

 バドミントンコートを使用、ボールは鈴入りゴムふうせんを直径40cmに膨ら

ませたもの。6人対6人で、相手コートからボールが入ってくると、6人全員が必ず1

回(2回まで)さわりチームで10回までに相手コートに返す。車椅子の選手が打ちや

すいポイントへ優しい気持ちでパスをすることで、自分たちのチームがミスすることな

く得点を重ねることができるんです。重度な障がい者も、6歳以下も、90歳以上のシ

ニアも、マッチョマンも全員参加が特徴です。

2026/10/18 17:05

②卓球バレー

②卓球バレー

 卓球台の周りに椅子を並べ、6人対6人で対戦する。ボールは、音が鳴るピンポン玉。中に鉄玉4個入っています(視覚障がい者卓球と同じ)。板状のラケットでボールを打ってネットの下を転がし、「バレーボールルール」に準じ3回以内に相手コートに返します。ラリーが何回も続くようになり、プレーが止まった時には両チーム笑い声 がとても楽しそうです。新しく体験される方にも、この間まで初心者だった方が優しく教えている姿を見るのはたまりません。打つ時に椅子からお尻が浮くとファールです。  スピードと座ってできるのが、魅力です。体験してみたいと問合せが増え、体験希望者が定期練習の機会に来られています。ご遠慮なく、どうぞ!

 USC神戸から2チーム(ひなちゃんS、ふくちゃん)が、「のじぎく杯争奪卓球バレー交流大会」(3/15)に参加しました。兵庫県及び岡山県下の20チームが参加し、5チームずつ4ブロックに分かれ予選リーグ戦(1セットのみの15点勝負)2試合をしました。各ブロック上位2チームが決勝トーナメントに進み、準々決勝、準決勝、決勝を行います。予選リーグ、「ふくちゃん」は2勝、「ひなちゃんS」は1勝1敗で、共に決勝トーナメント(3セットで2セット先取、1セットは11点)に進出しました。「ひなちゃんS」は、準々決勝で昨年優勝チームと当たりましたが大善戦。1セット奪われた2セット目10対10まで追いつきましたが・・・残念ながら、力尽きました。

 「ふくちゃん」は、準々決勝2-0で勝利し、準決勝は相手に1セットとられましたが1-1の同点に追いつきフルセットの末、2-1で勝ちました。決勝の相手チームは、「ひなちゃんS」が惜しくも敗れた相手です。1セット先にとられましたが、1-1の同点に追いつきフルセットの末、2-1で勝ちました!!!兵庫県大会の優勝です。感無量!!

この写真は、決勝戦の様子です。8歳、11歳、50代、70代、80代、90歳まで多世代の、障がい者も一緒の8人で構成されたチームです。これぞ、ユニバーサルスポーツです。

 

2026/10/18 17:04

③ボッチャ

③ボッチャ

 パラリンピックの競技種目で、東京パラリンピックやパリパラリンピックでも日本は活躍。6歳以下も、車椅子使用者の他いろいろな障がい者も、80~90歳のシニアも、小学生でも簡単に楽しめるルールなので 他の競技とあわせて 少しのんびり楽しめます。車椅子の方も、ボールをもってスイングを繰り返すことで少し遠くに転がす   ことができるようになりました。先日は、東灘区から3名の体験者がありました。

 

「ライジングボール」も、時々できています。素人でも、できますよ!

 

2026/10/18 17:03

④モルック

④モルック

 フィンランド発祥の木の棒(モルック)を下手投げで投げて、数字が書かれた木製のピン(スキットル)を倒し得点を競います。2本以上のピンが倒れたら本数、1本だけ倒れたらそのピンの数字が得点となります。先に、50点ピッタリにしたチームが勝ち。50点をこえると、25点にもどります。15分間の体験会で、50点になるチームが増えています!

2026/10/18 17:02

コベカツ(神戸市立鷹匠中学)

9月1日から、コベカツが始まります。

当クラブは、鷹匠中学のコベカツにエントリーしています。競技は、ユニバーサルスポーツの内、【ふうせんバレーボール】をします。

鷹匠中学改修工事が9月末まで続くため、開始が1ヶ月遅れ、10月1日(木)16時30分〜18時から始まります。

毎週木曜日の この時間帯、体育館でコベカツ(ふうせんバレーボール)をします。