代表あいさつ

 学習塾Uprightのホームページのご覧頂きありがとうございます。

代表の片野信也(かたのしんや)と申します。

 


ご覧頂いている保護者様へ

突然ですが、お子様の高校受験についてどのようにお考えでしょうか。

私が指導させて頂いた卒業生の中には、私立高校を受験せず、公立高校に落ちた場合は就職することを決めて受験に臨んだ生徒もいます。


決して大げさではなく、高校受験に人生をかける生徒がいます。


高校受験は資格試験や免許試験とちがい「〜点とったら合格」という試験形式ではありません。


高校受験は生徒たちにとって初めての人生選択の場となります。

15歳の生徒たちが、人生の進路を自分で決めます。


"たかが高校受験"と位置づける考え方もあって当然だと思います。

しかし、本校ではこの高校受験に本気で臨みます。


今までの教え子達の「15歳の本気」を現場でたくさん見させてもらいました。


他人の人生を変える覚悟を持ち、自分達と等しく努力してきた他の受験生を押しのけて合格を掴もうとすることが高校受験です。

 

 



わたしは勉強とはただの道具だと思っています。
勉強は人間性を測るものでは決してありません。
ただ、この道具は生徒の長い人生に無限の可能性を広げてくれるものでもあります。

"たかが受験"、"たかが勉強"を通して、真っ直ぐ努力する強さと大切さを生徒に伝えるために学習塾を起業しました。

 

その強さを持った人間に、人は損得抜きで接します。



生徒達が成功したときに、生徒自身以上に喜んでくれる周りが居てほしいんです。


失敗したときに、生徒自身以上に何とかしようとしてくれる周りが居てほしいんです。


まかせて頂いたお子様は、自分の子どもと思って接させて頂きます。
そのため、なにかを誤魔化したり、自分を守るための嘘をつくことがあった時だけは容赦なく叱ります。


ただ、絶対に生徒達を裏切るようなことはしません。
苦しい受験期も、一緒に苦しませて下さい。

佐倉校につけた「Upright」には「正直・誠実」という意味が含まれています。


"生徒が最高の笑顔で卒業する学習塾"が本校の唯一の経営理念です。

 

〜代表経歴〜

 

 

 

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片野信也/1990年千葉県印旛郡栄町に両親が学校教諭の家庭で生まれる。2児と犬3匹の父。

 

小・中・高は野球部に所属し、いずれも主将で捕手。高校3年夏の甲子園予選では準決勝進出。

 

高校野球の指導者を目標に学校教諭を目指すが、大学時代に塾のアルバイトでの経験を通して、教員ではなく塾を起業することを決意。

 

「子どもたちの本当に通いたい塾」を創るために千葉県印西市にて「創信学院」を大学4年次に起業。

 

その後印西に2校舎展開後、佐倉市に2024年学習塾Uprightを設立。

 

学生起業を考える学生や、不登校児の保護者向けの講演活動も行う。

 

学習塾Uprightでは全学年5教科を片野が指導する。