うぐいすホール登録アーティスト

井坂斗絲史

都留市出身。大学入学後、井坂流津軽三味線家元・井坂斗絲幸師に師事。津軽三味線を中心に民謡や踊り、和太鼓など伝統芸能を幅広く学ぶ環境の中で芸を身につける。2018年から井坂師のもとで内弟子修行に励み、2022年に"井坂斗絲史"を襲名。
現在は日本総合芸能集団 井坂斗絲幸社中「喜楽座」の一員として活動。浅草の老舗民謡酒場「和ノ家追分」のレギュラーメンバーとしても出演している。
津軽三味線、民謡舞踊、剣舞、和太鼓などマルチな才能を発揮し、伝統を守りながらジャンルにとどまらないパフォーマンスを披露している。
2023年、第26回津軽三味線コンクール全国大会 優秀賞。
2025年、うぐいすホールで第1回ふるさと凱旋公演「紡響」を開催。



Concordia

音楽をこよなく愛し、音楽の素晴らしさを知ってもらう”ことをテーマに掲げ、国立音楽大学出身の市内ピアノ教室指導者や国立音楽大学在校生を中心に結成。



ザ・サタデーナイツ

同級生7人で結成した親父バンド。うぐいすホールのほか、都留市内外のライブハウス等で定期的にライブを行っている。懐かしのJポップやフォークソングなど誰もが一度は耳にしたことのある曲をレパートリーとしている。



ジェネレーション5

2012年 結成
うぐいすホールでのLIVE開催に加え、山梨県内のさまざまな場所でライブ活動を行っている。キター×2、キーボード×2、ベース、ドラムの6人で、洋楽・邦楽・インストゥルメンタルなど多種多様なジャンルの曲を演奏する。



土屋 朱帆

 山梨県富士吉田市出身。国立音楽大学声楽学科卒業。淑徳幼児教育専門学校卒業、卒業時に特別賞受賞。第19回全国童謡歌唱コンクール(現:童謡こどもの歌コンクール)大人部門にて金賞受賞。「童謡の原点のような歌唱」と好評を得る。第44回日本童謡賞・特別賞。その他受賞多数。
童謡や日本のうたを中心とした演奏活動を行い、これまでに500回以上のステージに出演。
東京成徳短期大学幼児教育科非常勤講師。川崎市にて「つちやしゅほ音楽教室」主宰。



ハルカ弦楽四重奏団

2024年札幌交響楽団のメンバーを中心に結成。弦楽器特有の音色の融和とアンサンブルの調和を追求しています。レパートリーは、古典派作曲家の初期の作品からロマン派の名曲を中心に親しみやすいアレンジ物も紹介しています。また、二重奏三重奏などの楽曲も積極的に取り組んでいます。メンバー2名が、オーケストラを退団して都留市に移住したのを機に北海道と都留市を拠点に本州でも活動を開始しています。メンバーは、バイオリン竹中遥加(札幌交響楽団所属)、橋本幸子(都留市)、ビオラ橋本純一郎(都留市)、チェロ村上智美。

 



Blue Moon

ギター,キーボード,ベース,パーカッションと女性ボーカル2名。

都留市の混声合唱団『Leaves』のメンバー6名で2019年7月に結成されたバンド。 うぐいすホールの他、都留市まちづくり交流センターや地域のイベント等で演奏活動を行っている。その後2025年、新たにドラムを加え、更なる活動の場を広げている。 懐かしの歌謡曲やJ-POPを中心に演奏者も観客も楽しめるアットホームなステージを 心がけている。



堀内 志寿子

都留市出身。山梨市在住。ピアノ、マリンバ講師である母のもと、幼少の頃よりピアノとマリンバを始める。
昭和音楽大学音楽学部器楽学科弦管打楽器コースマリンバ専攻卒業。清水靖夫、武井明美、小島光、ウィリアム・カーン各氏に師事。在学中、ユージーン・コーポロン氏指揮の昭和ウインドシンフォニーのメンバーに選抜される。ライブCDがカフアレーベルより販売中。日本マリンバ協会主催全国選抜マリンバ大会、マリンバフェスティバルに出場。現在、後進の指導、育児に力を注ぎながら、演奏活動も行う。都留市にてマリンバ・ピアノ市川音楽教室、山梨市にてマリンバ・ピアノ堀内音楽教室主宰。三吉保育園ピアノ教室講師。中高吹奏楽部打楽器トレーナー。乳幼児リトミックインストラクターの資格保有。うぐいすホール登録アーティスト。



Musical Piece

郡内地域唯一のビッグバンド。都留市や郡内地域の愛好家で2017年再結成。メンバーは市職員や医者、地元高校生など19名。スタンダードジャズ、ポピュラー、Jポップ、歌謡曲などをレパートリーとし、地域の祭りやフリースクールでのボタンティア演奏など地域に根ざした演奏活動を行っている。2019年うぐいすホールでファーストコンサートを開催。