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アロマサロン・トワイライトの草下恵理子です。
この写真はエッセンシャルオイル(精油)『ローズウッド』です。
クスノキ科の樹木ですが、香りがバラに似ていることから『ローズウッド』と呼ばれています。
もともと成長が遅く、乱伐により一時は絶滅の危機に瀕し、精油も欠品の時期がありましたが、
現在は、1本伐採するたびに1本植樹しなければならない法律ができ、入手可能となりました。
バラの花から採れる「ローズ」の精油は大変高価な為、ローズの香りが大好きな私は、この精油『ローズウッド』を代用しています。
心への働き
ストレス、催淫作用
身体への働き
神経性(ストレス)の頭痛、偏頭痛、免疫力アップ、感染症予防
肌への働き
細胞成長促進(しみ、しわ)、アトピー、ニキビ、湿疹、乾燥肌、敏感肌
なお、適切に希釈すれば、妊娠中や子供にも使用可能。
アロマサロン・トワイライトの草下恵理子です。
この写真はエッセンシャルオイル(精油)『ユーカリ・シトリオドラ』の写真です。
オーストラリアの森林の4分の3よ占めると言われるユーカリの葉から採れる精油です。
ユーカリにはいろいろ種類がありますが、『ユーカリ・シトリオドラ』は、レモンのような香りがすることから別名「レモンユーカリ」とも呼ばれています。
トムヤンクンなどのエスニック料理や、蚊などの虫除け商品等で、なじみの香りですね。
他のユーカリの精油と違い、鎮静効果に優れているので、眠りを妨げることもなく、ベットルームでの使用にも適しています。
心への働き
イライラ、情緒不安定、ストレス
身体への働き
筋肉痛、関節痛、肩こり、むくみ
肌への働き
虫刺され、水虫、かゆみ、虫除け、デオドラント
なお皮膚刺激あるので、敏感肌での使用を。
妊娠中は使用を避ける。
アロマサロン・トワイライトの草下恵理子です。
この写真はエッセンジャルオイル(精油)『クラリセージ』です。
ヨーロッパでは「キリストの目(オクルス・スリスティ)」と呼ばれ、このハーブの粘液を目の清浄に使っていました。
『クラリセージ』の名は「明るい」を意味するラテン語に由来しています。
またマスカットのような香りがすることから、ドイツではワインの香りづけに用いることがあり、その為「マスカテーラ(マスカットから造ったワイン)・セージ」とも呼ばれています。
そして一番注目すべきは、女性ホルモン、エストロゲンに似た働きをする成分が含まれているので、ホルモンバランスを整え、PMS(月経前症候群)や月経不順、更年期障害など、女性特有のトラブルを緩和することです。
心への働き
不安、ストレス、パニック、睡眠導入
体への働き
高血圧、頭痛、肩こり、筋肉痛、ホルモンバランス調整(更年期障害、月経不順、PMS等)
肌への働き
髪の毛の成長促進、脂性肌
なお、通経作用があるので妊娠中、ホルモン治療中は使用禁止。
車の運転、飲酒時も注意が必要です。
アロマサロン・トワイライトの草下恵理子です。
この写真は精油(エッセンシャルオイル)の写真です。
精油(エッセンシャルオイル)は、ハーブのもつ有効成分が濃縮されて作られる、純度の高い物質です。
水には溶けず、アルコールやオイル類などに溶けます。
ハーブ3500種類の中で、精油の採れる植物は約200種類。
花、枝葉、樹皮や樹脂、根、果皮など、あらゆる部位から抽出されます。
抽出方法は、水蒸気蒸留法、圧搾法、揮発性有機溶剤抽出法などがあります。
植物から抽出できる精油の量はわずかで、1㌧のラベンダーからは1~3㍑。
ローズの精油1滴を採るのに、50本のバラの花びらが必要です。
たくさんの精油が販売さていますが、ポプリオイルなどの合成香料のアロマオイルと混同しない様、
100%天然の精油またはエッセンシャルオイルと表記されている、
品名、学名、抽出部位、抽出方法、原産国、輸入元や製造元、注意事項が記載されているか確認して、
信頼のおけるメーカーのものを購入しましょう。
アロマサロン・トワイライトの草下恵理子です。
この写真はキャリアオイル(植物油)の写真です。
精油は、有効成分が凝縮されているので、直接肌につけるには刺激が強すぎます。
一部の刺激の弱い精油を除き、必ず他の植物油(キャリアオイル)で希釈して使用します。
精油はキャリアオイルによって刺激がおさえられ、肌に浸透し易くなります。
キャリアオイルにも、それぞれ効果・効能があるので、目的に応じてブレンドして使用しています。




