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2018-11-13 20:17:00

アロマサロン・トワイライトの草下恵理子です。

ラベンダー・フランス新.png ラベンダー・フランス.png

言わずと知れた『ラベンダー』は、アロマテラピーという言葉が生まれた、「原点」とされる精油です。

もっともポピュラーで、あらゆるシーンで使われている万能精油です。

ヨーロッパ原産のハーブで、非常にたくさんの種類があり、精油もそれぞれ成分や作用、香りが異なります。

その代表種は、「真正ラベンダー」もしくは「ラベンダートゥルー」と呼ばれ、標高800m以上の高地に生育している種です。

 ちなみに作用としては、鎮静、鎮痙、消炎、鎮痛、皮膚再生、殺菌、抗けいれん、抗感染症、精神浄化、中枢神経系のバランス調整、心臓鎮静、呼吸器系の調整、月経障害、脂肪消化、分娩促進、血圧降下

適用は、不眠、イライラ、高血圧、かゆみ、虫刺され、けいれん、鎮静、パニック発作、呼吸器系、消毒、スキンケア、やけど、日焼け、ヘアケア(トニック、脱毛症)、時差ぼけ、鎮痛(捻挫、リウマチ、筋違い)、少量月経、月経痛、虫除け

という具合に用途が広く、アロマテラピーでもっともよく使われるもののひとつです。

 

【抽出部位】  花

【抽出方法】  水蒸気蒸留法

【揮発度】   ミドル(トップ~ベース)

【香りの系統】 フローラル系

【主産地】   フランス、ブルガリア、イギリスなど