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2018-10-02 18:57:00
アロマサロン・トワイライトの草下恵理子です。
以前ご説明したように、精油の香りは、植物の種類や抽出部位によって、7つの系統に分類されます。
また、精油の香りの揮発速度や持続時間の違いにより、3つに分類されます。
精油をブレンドする際は、揮発速度の異なる精油をバランスよく配合することで、香りが長持ちして、時間による香りの変化を楽しむことが出来ます。
【トップノート】
最も揮発性が高く、最初に広がる香り。
10分~30分ほどで香りは消えてしまいますが、最初に香るので、力強いインパクトを与えます。
【ミドルノート】
香りの持続時間は、30分~2時間程度。
ブレンドした場合は、トップノートに続いて現れる香りで、全体的な香りの印象が決まります。
【ベースノート】
時間が経つとほのかに香り、2時間~半日ほど香りが持続します。
ブレンドした場合は、揮発性が速い成分を定着させて、全体の香りの持続性も高めるため、保留剤としての効果があります。