最新情報
2018-09-11 20:39:00
アロマサロン・トワイライトの草下恵理子です。
認知症は、脳が何らかの障害を受けて、知的能力が低下する病気の総称です。
中でも一番多いのが、アルツハイマー型で、記憶障害が出る前に、嗅神経がダメージを受けて、匂いがわからなくなります。
この嗅覚機能障害は、初期にみられる症状で、認知症を早期に発見する材料のひとつですが、嗅神経には高い再生能力があり、
嗅覚に刺激を与えてあげると、直結している「記憶」を司る「海馬」の機能を回復させるそうです。
アロマの香りが、嗅神経を刺激して、認知症の機能改善に役立つという研究が発表されています。
中でも『ローズマリー・カンファー』と『レモン』は、交感神経を刺激して、体を活動的な状態にしてくれます。
『ローズマリー・カンファー』は、清涼感がありフレッシュな香りで、気分が落ち込んでいたり、自信を喪失したりしている時に、気持ちをリフレッシュさせてくれます。
また、海馬に働きかけ、集中力や記憶力を高める効果があります。
鼻水や鼻づまりの改善にも有効です。
『レモン』は、みずみずしくさわやかな香りで、脳を刺激して、集中力や記憶力を高める効果があります。
寝起きですっきりしない、心身ともに疲れを感じる時に、リフレッシュさせてくれます。
血行促進効果があるので、動脈硬化や高血圧などの生活習慣病の予防や、風邪の予防にも役立つと言われています。
