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2018-09-11 19:59:00
アロマサロン・トワイライトの草下恵理子です。
近年、医療現場で、精油が使われているところが増えてきています。
実際に香りが人間の大脳皮質にどう作用するのか、脳の血流を画像で計測できる装置(NIRS)で調べたところ、レモングラスの香りで、大脳皮質の前頭前野が興奮することが確認されたそうです。
『レモングラス』や『レモン』などの柑橘系の香りは、自律神経を活性化させることが明らかになって、日中の病棟で『レモングラス』の香りを漂わせることで、患者の不眠や不安が解消され、夜間のナースコールが減ったという例もあるそうです。